2018年02月19日

刑訴

2/5
民法択一H28過去問 18/30

2/19
刑訴択一H29過去問 16/30

刑訴は論述で出るところが限られてる印象なので、択一プロパーは一旦後回しにした方が良いかもしれない。
posted by ロボたいしょう at 19:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

刑法の結果

2/4
予備試験過去問
H29 各論 8/15
H28 刑法 26/30 15/15 + 11/15

各論の後半の方がタルくてパスしたせいで完全に穴になってる。
刑法は全体としては合格ラインな感じがあるけど、各論が多少弱いな・・・。
最近勉強サボり気味だったので進捗ちょっとマイナスです。

民法6 刑法4と来て、次は刑訴の3
その次は民訴3で憲法2、その後に行政法2で商法4ってところか。
10/24が終わって残りは14/24です。
posted by ロボたいしょう at 23:58 | Comment(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

いわゆる難関試験の難易度

一般に、難関試験と言われる試験は、
司法試験(予備試験)、公認会計士、アクチュアリー、税理士、弁理士、司法書士
とまぁこんなもんだと思う。

どの試験が難しいか、結構2chで議論されてるけど、
試験によって求められる能力が違うから一概にこっちの方が難しいとは言い難いのではないかなあ。
暗記が大事な試験もあれば、理解力が大事な試験、処理能力が大事な試験もあるし。

何が言いたいかと言うと、自分に向いてる試験を受けよう!ということ。
向き不向きで倍以上の時間の差が出るからね。
posted by ロボたいしょう at 17:02 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

刑法各論開始

2日前から刑法各論を勉強開始しました。
とにかく最近体調が悪くて勉強が全然出来てません。
各論はソクタンを読みながら短答問題を覚えています。

一通り短答が解けるようになったらすぐ刑訴に行きたい。
posted by ロボたいしょう at 21:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

なぜ上半分に入るだけで倍率5倍の試験に受かるのか

少し間が空いてしまいました、なんとか民法一周したところです。

先日の記事では、全科目が一応の水準(=上50%点)になれば、司法試験の合格ボーダーになると、説明しました。
しかし、全科目が上50%点になったとしても、
「それって結局全科目でも上50%になるだけじゃないの?」
「司法試験予備(二次試験)の合格倍率って5倍だから、上50%点じゃ受からないよね?」
という疑問が(当然)出てきます。

この疑問に答えるカギは、論文式の得点分布は正規分布ではなく、0点側に向かってかなり裾が長いから、
という仮定です。

合否データなどから、司法試験の採点は
50点満点中、最低限の事がかけていれば、20点、でも最低限がかけていなければ、0点(3点)という得点分布になっていると推定しています。
多くの受験生は最低限に到達しないで0点にされている科目が1つか2つ、あって、
結果的に全科目がちょうど上半分点の受験生よりも点数が悪くなっている。

短期合格を目指す受験生が取るべき戦略は、
確実に全科目で最低限ラインを確保することです。
ではどのようにすれば良いのか、次回説明します。
posted by ロボたいしょう at 08:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする