2016年05月29日

モノは無くても部屋は汚くなる

いま、俺の部屋にはほとんどモノが無いと思う。

布団と枕はあるが、テーブルもテレビも無い
照明も床に1つあるだけ。

しかし俺の部屋は汚い。
モノを収納する場所がないからだ。

収まるべき場所が無いモノは、散乱する。

部屋をスマートに保つためには、モノを減らすことと、収めるべき場所を用意すること。
これによって全てのモノがあるべき場所にあるようにする。
これが結論だ。
posted by ロボたいしょう at 14:28 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

家と会社が近い、駅から家が近い

家と会社の時間が短ければ、電車の中で暇を潰すための本などを持ち歩かなくて済みます。
スマホさえあれば十分です。
スマホの充電器をもつ必要もありません。

つまりカバンを持ち歩く必要がないということです。
カバンを持たない通勤は、とても自由に感じます。
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2016年05月24日

科学哲学への招待、読みました(後編)

ニュートンによって完成されたと思われた科学(ラプラスの悪魔)だが、
実は様々な問題があったよね、という話が後編。

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posted by ロボたいしょう at 21:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

科学哲学への招待、読みました(前編)



科学史概説みたいな本だった。
良くまとまっていると思う

前編はアリストテレスの克服について書く。


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posted by ロボたいしょう at 19:48 | Comment(0) | 読書・書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

世紀の空売り、面白かった箇所の紹介など


世紀の空売りを読みました

サブプライムローン・バブルの破綻に賭け、大儲けした人々の話。

いかにも痛快な話かと思えば、やはり逆張りで儲けるのは(儲からない時も、儲かった時も)苦しいよね、

という読後感だった。



サブプライムローンとはなにで、なぜそれが極めて危険な商品だったか

サブプライムローンから派生したCDS・CDOが、サブプライムローンに関連する投機的な投資額をいかに大きく膨らませたか

なぜそのような危険な廃棄物の詰め合わせが格付け機関からAAA(最高位)の格付けを得られたのか

サブプライムローンに巨額の投資を行った米保険会社AIGは、なぜサブプライムローンに投資をしたのか


といった、リーマンショックにまつわる概要・疑問点をすんなりと(ストーリーの中で)理解することができる本だと思います。


本筋についてのレビューや解説はもう俺が解説するまでもないほど、解説があると思うので、個人的に気に入った相場に対する格言・考え方だけを紹介します。


「サブプライムローンの空売りで大儲けした、バーリのむかつき投資」

株式投資家時代に実践した「むかつき投資」(吐き気がしそうな株に分析的な関心を注ぐ)

「詐欺や不正に関する報道を探す気はありませんでした。それだと、後追いになるでしょう。わたしは何かの先に立ちたかった。訴訟関係で、投資上の仮設につながりそうな情報を求めていたんです。裁判所で認められた弁論、認められた答弁、認められた和解を、検索しました」

アヴァントという、その後に経営陣が逮捕されるようなクソ株だったが、「事業の根幹にかかわるような裁判で、アヴァントの意見が認められた」という報道をバーリは発見。

アヴァントは極めてディスカウントされていたため、バーリはその後の株価回復で大儲けした。

バーリはこれがバリュー投資の本質だと思っていた。十倍に跳ね上がるけど、その前にまず半分に下がる。

バリュー投資とは、世の趨勢に異を唱えることだ。



「株式市場と債券市場」

株式市場から債券市場に鞍替えした投資家は、捕食獣のいない島で育って、大蛇だらけの穴倉に投げ入れられた柔毛の小動物みたいなものだ。

株式市場では市場全体の取引が画面に映し出され、透明性が高いだけでなく当局の目が厳しく光っている。

債券市場のほうは、おもに大口の機関投資家によって成り立っていたので、株式市場のような大衆型の政治的圧力にはさらされなかった。


→個人は個別社債投資を絶対にするべきではない理由として、肝に銘じるべきだと思う。

株は、市場でついている値段だけど、債券は市場でついている値段ではない。



「非公開株事業と公開株市場」

非公開株事業(上場していない株のM&Aなど)に携わる間、空売り屋のチャーリーはあることに気がついた。

非公開株の市場は公開株市場よりも効率性が高い。


「非公開株の取引では、たいてい、両方の側に熟練したアドバイザーがいます。ものの価値を知らない人間の入り込む余地はない。

一方で公開株市場の人間は営業基盤よりも四半期の利益に重きを置いたりします。

ありとあらゆる常識外の理由にもとづいて行動する人たちがいます。」

さらに、アメリカの株式市場にいる人は、アメリカの中だけで判断するなど、狭い部門の中だけで判断をする人が多いことにも気がついた。



「ブラックショールズ方程式の盲点と、長期間にわたるボラティリティの軽視」

LEAPS(長期株式予測証券)の買い手は、長期間の株価推移が、現実に起こりうるよりも狭く予想されていることにつけこんで儲けるチャンスがある。

ブラックショールズ方程式は株価推移が正規分布であることを見込んでおり、将来の株価は横ばいである確率が最も高いと考えられている。

一方で、(シャープや三菱自動車のように)株価が倍になるか・0になるか、というような状況が起きている会社では、横ばいになることは考えられない。

ブラックショールズで計算されるオプションが、実際よりも安すぎることがありうるのだ。

市場は本質的に不確実性、とくに長期の将来の不確実性を軽視しているが、金融市場は本質的に不連続で無秩序な場所で、そこが収益源になりうる。

サブプライムは破綻するわけがないと思われていたため、その保証は2%で買うことができた。



「債券市場のネーミングセンス」

債券市場の用語は、意味を正確に伝えるよりはむしろ騙すようにできている。

過大評価された債券を割高とは呼ばず、高級とよんで、購買欲をそそるようにしている。

サブプライム債の階層は、階層ではなく、トランシュと呼ばれていた。

最下部のトランシュ(クズ)、つまり危険な一階は、一階ではなく、中二階と呼ばれていた。




「破綻したAIGグループは、なぜサブプライムローンにどっぷり漬かったのか」

元々は、銀行相手に投資適格な上場企業の債務(借金の返済)を保証する保険を売っていた。

上場企業が全部いっぺんに破産するとは考えにくいため、多くの上場企業の債務保証の保険を売ることで、

保険料を手に入れつつ、破産のリスクは分散させることができた。

2001年にはAIGグループの収益の15%を占めていた。


しかし2段階のすり替えで、これはサブプライムローンに変わってしまった。

まず、上場企業の債務から、多種多様な債務の山、クレジットカードの債務、自動車ローンなどなど、

そういったローンに保険を提供するようになっていった。


次に、サブプライムローンという、返済率の低いローンの山をお化粧してAAA格付けにした商品に保険を提供するようになっていった。

社内ではそれがそれまで引き受けていた商品とほとんど変わらないリスクで(よく分散されている)保険料のプレミアムが稼げるものと考えていたが、大きな誤りだった。

なんとサブプライム債券に対する保証を、年間たったの0.12%で売りに出していたのだった。


サブプライム債券に対する保証を買ったのが、この話に登場する、「空売り屋」たちだった。

彼らはサブプライム債券を持っていないので、サブプライム債券が破綻しても困るわけではなく、大きな収益を上げることができた。


一方でサブプライムローンへの投資は、(規制の厳しい)銀行でない会社で、

巨大なバランスシートを持っている会社で、かつ信用力の高い(トリプルA)の会社であれば

どこでもその受け皿になる可能性があった。

バークシャー・ハサウェイだろうと、ゼネラル・エレクトリックだろうと、どこがその役を引き受けてもおかしくなかった。

たまたま先陣を切ったのがAIGだったというだけの話だ。



「サブプライム債への保証(CDS、CDO)」

保証という概念を持ち出すことで、実際に住宅ローンを借りている人(サブプライム)の数は増えなくても、

その返済に対して賭け事を行う総額がどんどん大きくなる。

AIGがいくらでもサブプライムローンへの保証を出してくれる(実質的にサブプライムローンの買い手になってくれる)ので、

市場ではサブプライムローンへの保証を買いたがる(サブプライムローンの破綻に賭ける)人が少なく、

「空売り屋」たちは貴重な買い手として重宝された。


「格付け機関のザル審査」

ローン借り手は300〜850点の中で審査されるが、プール全体の平均点が650点以上であれば格付け機関はAAAを出した。

全員が650点であることと、850点と450点の人が半々でいることはまったく違う(450点の債務者が返済できる期待は極めて薄い)のだが、こうしたザル審査がまかり通っており、

投資銀行からはナメられ、チョロまかされていた。

posted by ロボたいしょう at 11:14 | Comment(3) | 読書・書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

クリアに必要な戦闘勝利数

ピカ版62戦(最初のライバル負け、金玉橋で負けるバグ)
他のバージョンよりポケモンタワーの戦闘が少ない(三馬鹿しか出てこない)ので2戦少ない。

ピッピにんぎょうバグを使えばもう4戦くらい減る
posted by ロボたいしょう at 07:41 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

ひたすらヤリ捨てポケモン黄2

ついに解けた

ルール
最少戦闘勝利回数でクリア(逃げれる、負けられるトレーナーからは逃げる、野生を倒して経験値上げをしない)

1人のトレーナー相手に使えるのは1匹のみ。
151種類のポケモンのうちトレーナー戦で1度使った種類のポケモンは、その戦闘以降のトレーナー戦で使えない。
(捕獲時やにげる時に使うことは可とする)


補足
使うとは、戦闘中に技を使うこと、途中交代で相手のポケモンに対面させること(回復の時間稼ぎなど)、途中交代やがくしゅうそうちなどで経験値、努力値を得る行為を指す。
(つまりそのポケモンの存在で戦闘内容や結果が変わる行為すべてを、使うとみなす)


補足ルール
1度戦闘で経験値努力値を得たポケモンは進化でポケモンが変わっても、同じ個体のポケモンを使うことは出来ない(例:イーブイで敵を倒した後、同じイーブイにかみなりのいしを使ってサンダースにしてまた別の敵を倒すのはダメ)


縛り事項
伝説の3鳥
ふしぎなあめ(釣った女にアメはやらないから)
進化の石(ヤリ捨てする女に宝石は貢がないから)
基礎ドーピング
戦闘中ドーピング
スロット禁止(本当は無限に稼げるけどめんどくさいので)
タマムシデパートでわざマシン購入禁止(かげぶんしんゲーなので)
かげぶんしん、ちいさくなる等の回避率上昇技禁止(わざマシン無くても自力で使える奴強すぎだからね、仕方ないね)


つきのいしとふしぎなアメを禁止すると、ピクシーとプクリン(のはたく)が使えず、詰むと思っていました。

しかし、ハナダシティの上の、ゴールデンボールブリッジのきんのたまをくれるロケット団は、実は全滅するとそのまま倒した扱いになって進めることがわかりました。
さらに、ゴールデンブリッジのむしとりしょうねんは、おつきみやま手前で買ったコイキングのわるあがきときずぐすりのゴリ押しで倒せることが分かりました。
この2つの大きな発見によって、最大の難所だったクチバ入りが可能になりました。


また、マチスは倒さなくてもセキチクまですすめることを失念していました。
これらの発見によってこの縛りはついに完全なものとなりました。


posted by ロボたいしょう at 23:28 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

ドラム式洗濯乾燥機 Cubleを買いました

2サイズあるけど小さい方を買いました。

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posted by ロボたいしょう at 17:59 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

ゴミ出しの重要性

俺はこのブログを通して、スマートライフを伝道していきたいと思っている。
スマートライフは、断捨離であり、シンプルライフであり、ミニマリスト志向でもあるが、しかしそのどれでもない。
モノを減らすことが目的なのではなく、TOKYOで真にスマートに生きることが俺達のゴールだ。
スマートライフがカバーする範囲は、モノだけではない。お金と時間の使い方や肉体と精神の健康。そういった総合的な概念がスマートライフだ。

ところで、真にスマートたるには、抱えきれないほど多くのモノを持つのはやめよう。
スマートライフにとってモノが本質ではないものの、部屋の乱れは心の乱れになる。
まずスマートライフに重要なのはゴミ出しだ。
ゴミ出しはいわば、ウンコだ。生活をしていれば、必ず老廃物(ウンコ)が出てくる。
どんな時でも気軽にモノを捨てられる。そういう環境を作ることがスマートライフの第一歩。
モノが気軽に捨てられないということは、ウンコが出ない便秘と一緒。身体には良くない。


結論から言えば、ゴミ出しルールの面倒な自治体には最初から住むべきではない。
23区のプラスチックは全て燃やすゴミ。分別の時間は人生の無駄だ。
結局、部屋に積まれたゴミの家賃を払う事になる。引越しはゴミ出しルールがシンプルな自治体へ。

そして国分寺市、お前は糞みたいな分別を強いる前に、ペットボトルのゴミ回収をしろ。
2度と国分寺市には住むまい。
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posted by ロボたいしょう at 10:27 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

一人暮らし、はじめました

一気にお金かかって大変ヽ(;▽;)ノ

スマートライフを体現するべく、まずはドラム式洗濯乾燥機を買いました。
posted by ロボたいしょう at 12:35 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

読んだ本のレビュー

すぐ溜まってしまう。

レビューを書いたらどんどん本を捨てていくのが理想なんだけど、、、

posted by ロボたいしょう at 12:30 | Comment(0) | 読書・書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする