2016年06月30日

投資はゲロとウンコと同時に戦うようなもの

やっぱり個人が株を買ったり投資をする必要は無い。

投資はゲロとウンコと戦うみたいなもんで、
例えるならいちばんゲロ吐きたい時に便器からウンコが吹き出してくるみたいなもんだ。
リーマンショックのように、実体経済がいちばん困ってる時(ゲロ吐きたい時)に、株もいちばん悪くなる(ウンコが吹き出してくる)。

だから、何かに投資をするというのは、自分がいちばん困ってる時(悪環境時)に、株も一番損をするのに、耐えなくてはいけないということ。
逆に言えば、投資収益の源泉は、ゲロ吐きたい時にウンコぶっかけられるのに耐える我慢料とも言えるだろう。

まともな神経してるやつはこんなことしない方が良い。


投資で大事なのは、やはりそういう危機時に耐えられるようにすることだと思う。

つまり、

1キャッシュを残しておくこと
(投資余力を残しておくというだけでなく、身の丈を超えたリスクを取らないということ)

2暴落時に拾えるようにしておくこと
(落ちるナイフを素手で掴むのは避けるとしても、少なくとも投げ売りはしないで済むようにすること)

3投機的なシーン(祭り)に突っ込まない
(Brexitのような、どちらかに大きく振れるような局面に、飛んで火に入る夏の虫する必要はないということ。)

まあ黙って毎月積立して、時価は気にせず放っておくのが精神的に一番良い気がします。
posted by ロボたいしょう at 21:33 | Comment(7) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする