2016年09月29日

俺は投資が下手(2)

日ハム優勝しました。
現地で見ましたが一生忘れないと思います。
詳しくは後述ですが、本当におめでとう!


さて、私は投資が下手です。
だいたい200万円くらいの総投資元本から、この3年で50万円は損をしました。
(正確に言えば何も考えずに先進国株インデックスを買っていればプラス10万のはずでしたが、
いろいろ手を加えてマイナス40万円になり、運用者の技量としてマイナス50万円くらいになったという意味です)

特別に損の理由を紹介します。


1.短期的なトレードが全く裏目(-18万円)
前回の記事の1番(イベント前後に飛びつく)と3番(逆張りファンドで昇竜拳喰らう)
の内容に相当します。
短期的に株価や為替の強い弱いを判断することは全く無意味で、むしろ逆効果でした。


2.マーケットタイミングを計って長期投資の資金を出し入れした(-24万円)
前回の記事の4番に相当します。
長期の投資についてですが、黙って最初からずっと突っ込んでいたのに対して、金を入れたり引っ込めたりしたことで-24万円パフォーマンスが劣後しました。
良かれと思ってやったことでしたが、結果的にはアベノミクス相場の上げを取れず、アベノミクス(日経平均2万円、ドル円120円)から今に至るまでの下げ相場でやられるような感じになっています。
長期的にも、今の相場が高いか安いかを判断することは全く無意味でした。


3.資産の選択(-9万円)
日本株か、外国株か、新興国株か、という資産選択でも大きく負けてしまいました。
日本株が弱い時期に日本株を持ち、外国株が弱い時期に外国株を持つ
というように完全に裏目でした。
日本株の代わりにREITを持ったり、外国株の代わりにハイイールド債を持ったりしたことは、あまりパフォーマンスには関係ありませんでした。


前回の記事で述べたレバレッジファンドの長期保有は3万円程度のマイナス効果でした。


結論
今の株価水準は安いとか高いとかの判断は逆効果
短期的な株価の上昇下落も逆効果
資産配分は年レベルで下がった資産を持つのが良いが、現実には上がった資産を選んでしまいがち。


posted by ロボたいしょう at 19:44 | Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする