2016年12月06日

今アツイのは隅田川沿いエリア

一言で言うとタイトル通りです。

最近いろいろあって街を歩く機会が多かったです。
新宿、渋谷から東京丸の内側に都心回帰が進んでおり、それに応じて西側から東側に注目が集まってきています。
西側(世田谷、杉並)の特徴は閑静な住宅街。
おしゃれタウンとして有名な中目黒や自由が丘は賃料が上がりすぎて個人の面白い店などが減ってきてしまったことが人気低下の一因とも言われています。

東側を代表するのは江東区、台東区、墨田区の3区。ちょっと下町の風情も残りながら、そんなにガラは悪くないという感じの区です。(ちょっと寂れ気味とも言う)

江東区。
まずサードウェーブで有名な清澄白河は1階を大胆にリノベした店が目立ちます。東側では一番のおしゃれタウンです。
門前仲町は元から人気のある(東京に近い)エリアなのでちょっと違うかも。どちらかと言うとゴミゴミしてる感じです。

台東区。
次に人気が出そうなのは蔵前。浅草と御徒町の間という地味な場所ですが外国人に人気が出てきてカフェなども増えているとか。ちょっとまだ早いかな?

墨田区。
そして両国も人気が出そうです。もともと立地は良いのですが相撲のイメージがどうにも抜けない両国。
なお墨田区は垢抜けないイメージが強いですが、錦糸町から押上に掛けてはスカイツリー効果や再開発もあり、なかなか綺麗な街並みになりました。

東側は、おしゃれタウンが少なく、ちょっと荒川を超えると千葉だか江戸川区だかよく分からないつまらない街並みが広がっていましたが、
こうした隅田川沿いのエリアに勢いが出てくると職住近接の面でもますます住みたい街として人気が上がってくるように感じています。

ただブームが来てるのはやはり東陽町、錦糸町、押上くらいまでで、
荒川沿いまで行くとその勢いは無いかなあ〜、と感じました。
posted by ロボたいしょう at 22:15 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする