2008年09月20日

余は如何にして東大生になりしか 番外編


二次試験を受ける前に慶應を受けに行った時の話をさせて欲しい。




センター利用ではどこも引っかかりそうにもなかったので、慶応の法学部を受けに行った。
そもそも東大に受からなかったら浪人と決めていたので別に慶応を受ける必要はなかったのだが、
さすがに全落ちして浪人ではプレッシャーがかかるというか、 

俺のプライドが許さない!!!!

ので、慶応をフルボッコにすることに決めた。 

あまりに安直すぐるだろ常考wwwwwwwwwwww

対策といえば前日に去年の過去問を解いただけ。
最低点は65%くらいと聞いていたが、英社での得点率は70%くらいだった。英語は意外と簡単で拍子抜けしたが、
世界史はどうにもならない感じである。

当日の朝、なぜか絶対受かると思いこんでいる俺は最高にハイってやつだった。3学期は学校が自主学習で休みなので、久々にJKを視姦見て興奮していた俺は、
「このビッチ共め、俺より15は偏差値低いくせに慶應受けに来てんじゃねーぞ」
などと妄想が混じりだし、次第に

 「この偏差値75の俺様の(検閲削除)を

(検閲削除)に注いで少しは偏差値を高めてやる!!!

感謝しろ!!!!」
 


などと容疑者は意味不明な供述を繰り返している様子。

妄想通り越して完全に病気wwwwwwwwwwwww

最初の試験は英語・・・なんだが、なぜか講堂の教室全体が前のめっているというか、机が傾いているせいで非常に座りにくい。

電車遅れのせいで試験開始が延長されてなかなか試験も始まらない。世界史を復習しているうちにとうとう試験開始。
英語の問題は意外に簡単なんだよな・・・

ってアレ!?

去年より全然難しくなってる!!!!

死にたい!フシギ!!!


失意のまま、昼飯を食べるために学食に行くと、私文の同級生がいる。一緒に昼飯を食べながら、
「去年の英語は簡単だったのに、今年はすげえ難しくなってない?」
と聞いてみると、
「去年が超簡単だっただけだから。バカだろお前」

\(^o^)/

gdgdの英語を世界史でカバーするのはほぼ絶望的。
一問だけ印象深かったのは、

アパルトヘイトを撤廃した南アフリカの大統領は?

という問題で、

きた!マンデラきた!これは解くる!!


と興奮している俺だったが、答えあわせをすると
答え デクラーク

ハッ!

アパルトヘイトされてるのに黒人が大統領になるるわけ無い!!!!!

そんな感じで僕の慶應受験はクソミソに終わり、不合格となったのでした・・・


反省

慶應法は、東大受験生でも難しい


ちなみに、
慶應経済も受けたんだが、こっちは東大受験生なら数学受験で大体受かるし、英語が簡単めだから滑り止めにはこっちがオススメ。

2つ受けた慶応の合否と、答えが気になってしまってまた何日か勉強出来なくなったから、やっぱり受けずにすむなら私大は受けない方がいいよね。





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posted by ロボたいしょう at 15:00 | Comment(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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