2008年10月26日

余は如何にして東大生になりしか 自己採点編


だんだん、このシリーズも適当になってきてないか!?

どうなの!?

家に帰って自己採点に取りかかる俺。





国語はどうせ見てもわからないし、今までの東大模試の感じとの比較(フィーリング)で付ける。

多分最低でも50くらいはあるんじゃないの?っていう適当な採点でお茶を濁す。

次は。。。問題の数学!

もしこれが2完くらいだと不合格が確定してしまう

という悲しさよ

まず1番。
試験終了直前に計算間違いに気づいたこの問題は・・・

完答!!!

次に二番。これは合同式を使って安全確認し、あっさり完答していたはず。特に問題も無く2完!

次は問題の3番。
試験終了間際に解法をひらめいたこの問題。どうかな?

(1)、(2)とも問題なく正解

(3)・・・・

たのむ!あっててくれ!


ちらっ


合ってる!!! 怒濤の3完!!!


最後に得意の確率。
これはきっと裏切られてないだろう。。。

と思ったら、n=0という特殊な場合を抜いておくのを忘れていた!しかしそれ以外は問題なく正解。

数学、



三完一半!!!


ミスの性質から考えても減点は大きくはないだろうし、ほかの問題についても論証不十分での減点は考えにくい。最低65、良ければ75まで狙える点数キタコレ!!!一応70ということにしておく。

まさかの一日目120点!!!

きた!これはかつる!!!


そして難点だった世界史の採点に移る。一問一答が13点くらい。論述をあわせて多分20点くらいという散々な出来。
地理の方は、アメリカの産業以外は概ね非常に良くできている。40くらい?世界史20地理40として社会で60ということにしておく。

最後に英語。リスニングの出来が悪い。というか全体的に出来が思わしくない。やはり難しかった。
英作文は30点中12点くらいにしておいて、要約も12点中6点くらいにしておく。なんとなく60点くらいにしておいた。

この時点で合計点数は240点

センターの点数が762だから 換算点で93点。

333!?

前年の合格最低点は350。前々年は332。
ここで、英語は厳しく付けすぎたのではないのかという思いこみが始まる。

東大本番の採点は意外に甘いという前情報から、もう一回自己採点し直す。ここは部分点が来そうだという読みで65にする。

もう一回自己採点。

70点まで修正しておく

社会の自己採点も、60点から65点まで修正。

これで自己採点の合計は348になった。
国語は厳しめだし、世界史と英語の難化で去年より最低点は10点は下がってるだろう。センターも難化だから更に5点下がる。335が合格ラインだから・・・受かった!!!
もし、英語が65で社会が60でもなんとか338点。ギリギリ合格!!

これは受くるった!!数学万歳!!

とどのつまり、何もかも問題は二日目の点数が低かったのだ。英語が難しすぎたのだった。
世界史の大きな時間配分ミスよりも何よりも、英語が難しすぎる。それで最低点は10点は下がるという大胆予想である。

記憶は出来るだけ都合の良い方に改竄されていった。とにかく数学3完1半で落ちるわけがないと確信していた俺なのであった。

次回予告

合格発表やいかに!?




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posted by ロボたいしょう at 23:02 | Comment(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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