2010年03月31日

余は如何にして東大生になりしか 葛藤編



秋模試を受けているころ。

俺はYゼミ内で友人が増えすぎてしまった。
私文の友達(イケメン)が居て、そいつは夜のバイトとダベりばっかで全く勉強していなかった。


で、そいつがある日、
「俺今日からダベるの15分以内にすることにした!!!」

と見当違いな宣言をした

と聞いて、俺がさっそくそこらへんのベンチで休憩してる友人に話しかけた





その結果

ダベること約二時間!!!!!!


初日から全然その誓い守れてねえよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


だめだこりゃ

この時期になるとそこらへんでダベるのも結構寒いもんだ。閉館の9時近くまで居座ってるので腹も減る。

夕方ごろに自習室を出て近くのファミマにファミチキを買いに行き、そしてなんか甘い物を1つ買い、ほっとレモンを飲むのが俺の唯一の楽しみとなった。

俺はベンチでゆっくり食べて、気分転換に好きな曲でも1曲聞いてから勉強に戻りたかったんだが、

いかんせん予備校で知り合いが増えすぎて

そこらへんでファミチキ食ってるだけで話しかけられるようになっていた!

そのままダベリ→閉館

コースである。

これはマジでヤヴァイ


基本的に勉強したくない。みんなダベリたいのだ。
それをなんとか耐えようとしているのにみんなが容赦なく俺に話しかけてくる。
それを断れるほど俺は強い人間ではなかったわけだ。

秋の模試が帰ってきた。
結果はAAB(文二ならAAA)

まぁ余裕の結果。しかし現役の時もBBAで足をすくわれている。

本科の授業も終わり、みんながセンター対策を始めたころ、俺は代々木校に行かなくなった。

その理由は

このままでは勉強が一向に進まないから。

俺は友人とは別れ、知り合いが誰も居ない横浜校に通うことにした。
毎日通学の時に聞くアニソン・電波ソングと、ケータイの待ち受けの蒼星石だけが友達だった。

誰ともしゃべる機会がないわけで、当然勉強はめちゃくちゃはかどった。
そして独り言が異常に増えた。


完全にキモイ浪人生の完成である


だが、それは仕方ないと自分に言い聞かせ、
孤独で不毛なセンター対策を始めたのであった。


次回予告
現役時に俺を苦しめ続けた国語
新しく始めた倫理
発音アクセントの価値は

様々な科目のバランスを取りながら進んでいくセンター対策。

過度な2B偏重が招く危険とは・・・!?

次回

「この男、まるで学習していない・・・」

お楽しみに!







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posted by ロボたいしょう at 06:13 | Comment(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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