2010年04月12日

余は如何にして東大生になりしか 二次試験編 その3


ここまでいろいろあったけど!ついに、二日目である!

一つ目は社会。150分の長丁場だ。

兎にも角にも、






集中力を切らさないように、手が腱鞘炎になるまで全力で書き続ける

のが東大社会のポイント!

去年の反省(地理に時間かけ過ぎワロス)を防ぐため、今年は世界史から解くことに。
世界史はどんなに急いでやっても限界があるが、地理は結構適当にやってもそれなりに解けるから。


一日目の疲れも結構溜まってるし、高い栄養ドリンクを飲んで気合いを入れてスタート



まずは速攻で世界史を処理しはじめる。

一問一答をとりあえず10分で始末する


はずが、



答えが 牌符

になる問題で(それはわかった)

マージャンを(あんなに)やってたのに

 の字が書けなくて


死亡





くっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお




麻雀使えねえええええええええええええええええええええええええええええええええええ



そんなことよりも急いで急いで第二問の小論述へ移行。
こっちも20分くらいで仕上げて大論述へ。

東大名物、500文字の大論述のテーマは、イギリスの帝国主義。

なんかどっかで見たような問題だなぁ・・・とデジャブしながらも、

さんざん練習してきた論述テーマだけあってやっぱりちょっと嬉しい。

相当の高得点を確信しつつサクサク仕上げた。

ワーオ!去年の世界史とは大違いだぜ!
70分くらい残して地理に突入・・・ の前にやっぱりトイレへ。

さすがに2時間半ぶっ続けは疲れちゃうんでね。

気分をリフレッシュした後はさすがに得意科目だけあってバシバシ論述しまくって終了。
これは結構良い感じ!?

去年とは違って

全問ちゃんと解答してる

のがミソね。


昼飯は昨日と同じ蕎麦屋へ。

残る試験は英語のみ。あとは英語で大コケしなければ・・・!
っていう感じでした。

もういい加減疲れがマックスに近いですがそこは

もう一本ユンケルを飲んで頑張ります


2時間目 英語

去年は妙な英作文が出たり、英語が傾向変更したりしたけど
今年はリスニングの速度もゆっくりだし、英作文もふつーの問題だった。

っていうか去年の殺人的英語に比べると幾分ヌルい感じがしたのは
一年間浪人したことで実力がアップしたからだろうか?

英作文のテーマは未来の交通機関。

なにか面白いアイデアが無いかと考えたけど、まぁやっぱり空飛ぶ車しかねーよなぁ・・・
っていうことで普通の英作文に落ち着いてしまった。


和訳とか要約を見直してる間に試験時間は終了。
意外とあっけない二日間だった。

大ポカさえしなければ普通に合格出来るだろ!
って思ってたから、意外にあっけない二日間ってのは逆に良かったのかもしれない。

今年から問題冊子が持ち帰れるようになってるので、全科目の解答再現して適当に自己採点してみた。

世界史論述とかは先生に見て貰ったりして。その結果が

英語 70
数学 55
世界史 40
地理 40

ここまで厳しく採点して(去年の反省を活かしました)

合計205点

社会の躍進がハンパネーです

当初の目標「国語以外の三科目で200点」

どうみても達成です。

本当にありがとうございました。

数学できっちりと3完出来たのと、社会で時間不足にならずに解ききったのが勝因かな?

センターもぶっちぎりだったのでもう後期の対策をする元気もなく燃え尽きました

あとは合格発表を座して待つのみです。




次回 最終回

余は如何にして東大生になりしか 愛しさと切なさと心強さと部屋とYシャツと赤門編

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posted by ロボたいしょう at 22:11 | Comment(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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