2014年03月02日

日ハムポジ材料総括

当方の計算によると、
2013年の日ハムは
攻撃力が-2勝
投手力が-4勝
防御力が-1.5勝という結果だった。(チームXRWIN、チームFIPから算出)
72勝から7.5勝を引くと、64.5勝となり、借金15となるのでおおむねシーズンの値と同じになる。

ここからチームのポジ材料を積み重ねていき、日ハムが2位には入れるということを示したい。

攻撃面
【±0】鶴岡(WAR1)の放出が戦力ダウンにならない、近藤と大野でOPS700くらいでなんとか納められる
【+4】ミランダがアブレイユとは言わないまでもロペスくらいは活躍してくれる(WARで3、OPSで.800)
【+1】西川がセカンドでフル出場できる、失策には目をつぶる。(WAR+1)
【+1】谷口きゅんがOPS.650くらいにはなってWAR+1くらいには活躍する。正直もっと頑張れ
【±0】レフトの穴は岡あたりでなんとかしてほしいけど期待はしない OPS.600
攻撃力−2→+4

投手力
【±0】メンドーサクロッタがウルフの穴は埋める
【0.5】SB藤岡がんばれ(+0.5)→鶴岡放出が戦力ダウンにならないなら丸儲け
【0.5】大谷が投手専念で投球回が2倍になるとすると、最低で現状からプラスが無くても+0.5?
【1.5】上沢はかなりよさそうだけど未知数すぎる、谷元を押しのけて入れるくらいだと嬉しいなぁ
二人とも期待を込めてWAR+1.5。防御率3.9付近、FIPは4.2くらいで回ればって感じ
投手力−4→−1.5

防御力は残念ながら据え置き。
合計して72+4-1.5-1.5=73勝となり、貯金2となる。
今年のパリーグはホークスが73勝で4位だったが、来年はSBが独走して西武楽天は落ちるから73勝でもへーきへーき

去年は一向に定まらなかったローテだが、三本柱&外国人、大谷、上沢で決まってくれると嬉しい。
去年は谷元・大谷で1人分、その他有象無象で1人分だったローテだが、

大谷・上沢がローテ定着して去年の谷元以上、武田勝程度の成績で回ってくれる(具体的に言えば防御率ギリ3点台、FIPは4.2くらい)ならばローテ事情はかなり改善するはず。
正直去年の春先の先発はあまりにやばすぎて、3回5失点が当たり前だったのでその状態を見なくて済むならうれしい

というか冷静に振り返ると日ハムって意外にピッチャー強くないな…
エース不在でパリッとしない感が否めず。

結論から言うと、今年重要なのは

ミランダ+4
アブレイユが劣化しないこと(上積みはないが落ちると+4が無くなる)
西川定着+1
谷口覚醒+1
大谷定着+1
上沢定着+1
(勝ち星の面では)吉川が実力通りの12勝10敗くらいしてくれると、チームの勝ち数の面ではかなり改善して+5勝になる
&武田勝の奮起に期待

こんな材料ですかね。ミランダ・アブレイユには特に注目です。
逆に岡は楽しみではありますが、あまり重要度はなさそうです。
posted by ロボたいしょう at 22:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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