2014年11月01日

買えば良いのに、VAIO Pro 11を

2年前の自分へ(挨拶)

以前

ノートPC購入検討
http://sitake.seesaa.net/article/310526785.html

ノートPC購入検討2
http://sitake.seesaa.net/article/311346096.html

で検討をして、そういえば1年前にVAIO Pro 11を買ったのにすっかり忘れていました。


当時の検討要件
・なるべく解像度は1366*768より大きいこと(1366*768とかいうクソ解像度はマジオワコン)
・インチは13.3〜15.6まで

予算は冬のボーナスをそれほど侵食しない程度
コスパ&所有欲重視



休日は喫茶店にでも出向いてポチポチやったり、必要ならバッグに入れて持ち歩く・・・
なんて使い方(ライフスタイル)を実現しようと思うと、
結局1.5キロ未満はマストでした。2キロ近い端末なんか持ち歩く気がしません。
この時点で有象無象の中華安いPCは却下、国産のも15インチは脱落です。

なお、半分以上据え置き運用、稀に持ち出す程度なら、
コストも含めたトータルバランスで言えば、
VAIO S15
は安くてベストバイだったと思います。8万円切ってたし15インチなのに2キロくらいだったし。
製品ラインナップから落ちてしまっているようですが残念ですね。

結局残ったのは、
ZENBOOK
Lavie Z
Lenovo X1 Carbon (14インチです)


あと所有するときの満足感とプロダクトとしての完成度、これは大事にしたかった。

かつてはSHARPのMURAMASA
http://www.itmedia.co.jp/mobile/0105/17/sharp.html
のように、2001年発売の12.4型液晶でありながら、薄さ16.6ミリ,重さ1.31キロという
今のモバイルノートの先駆的存在のノートPCもありました。

モバイルPCは、とにかく薄くて軽いというだけで、13年後から振り返ってもすげぇなぁと思えるプロダクト足り得るわけです。
たとえちょっとくらいスペックが型落ちになっても、そのパソコンの重量は重くならないわけですし。

X1Cは14インチという作業範囲は魅力的でしたが、据え置きにはちょっと小さい、持ち歩くにはちょっと重い、キーボードは打ちやすいけど、モバイルにはなんかアンバランス
と時代のニッチを行ってるのか迷走してるのかわからない感じで敬遠。

メインはデスクで時々モバイル
なら15Sと並んで有力候補になると思うのですが、いかんせんこっちは値段も高いね・・・
ZENBOOKも飛びぬけて安いわけでもないので製品の完成度の中途半端さが気になって回避。
ベゼル(縁)の太さって所有満足度に与える影響が大きいんですよねぇ

さて、ここで残った
Lavie Z
に決まるかと思われたのですが、

VAIO Pro 11
が登場したことでひっくり返りました。

何といっても重さは770g!!!
11インチじゃ小さすぎねー?
と思ったが、実機を触ってみて評価は一転。小さくコンパクトながらも慣れれば全然いけるやん!
しかもキーボードも結構打やすい!(モバイルノート間での比較で、です。あしからず)
小さいのに操作性・視認性が全く落ちない(Full HDなので)ということは、つまり小さい分だけ完成度が高いということ!

→ポチー


結局家でも机トップで使うようになってしまいました。

13インチにこだわるなら、恐らくより軽いLavie Zだと思うのですが、
11インチはVAIO Proだけに許された特権
ということでVAIO Proにしました。

はーやっぱり1366*768なんで糞解像度使ってらんねーっすわ。

11インチじゃ文字小さすぎんだよバーヤという方にはLavie Zの13インチもおすすめです。。
(VAIO Pro 13は逆に中途半端)

なんで今更こんな記事書いたかというと、
スマートフォンの機種変更&MVNOへの乗り換えを検討しているからであります。
ノートPC購入検討のように、今度はスマートフォン購入検討記事が作られると思います。
今有力なのは、Nexus5かな?

それでは。

posted by ロボたいしょう at 15:19 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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