2014年12月07日

額面の収入と手取り金額の関係

今まで目を背けてきたが、冷静に計算すると実は全然税金なんか払っていないことが判明した
※間違ってても責任は負いません

年収450万〜600万〜750万 くらいを念頭に置いて読んでね

額面に対してかかる社会保険料が一番負担が重く、額面の15%がかかる。
(厚生年金10%、健康保険5%、雇用保険≒0%)
これは雇用を受けている限りは全員一緒
これはあくまで保険料であって、『税金ではない』
ので、給与明細を見て『税金が高い』というのは筋違いなのである。

一方で所得税・住民税は、
社会保険料だったり給与所得控除だったりを全部差し引いた課税所得、つまり
おおむね『額面の半分』に対して10%だの20%が累進でかかるが、
さらにこの『半分の10%』の半分くらいは控除されているので、
所得税は3%くらいしか払っていないことになる

実は年収1000万でも所得税は8%程度。
つまり、所得税と聞いて、30%とか40%をイメージしているが、実は10%も払っていないのである。

住民税は課税所得の10%が税となるイメージなので、
『額面の半分』×10% = 5% くらいなのだった。

結論としては、
社会保険料が額面の15%、
住民税は額面の5%
所得税は5%弱〜年収1000万でも10%には乗らない程度 となるので、

額面300万なら 80%が手取り
額面450万なら 79%が手取り
額面600万なら 77%が手取り
額面750万なら 75%が手取り
額面900万なら 73%が手取り

と、大体75%程度をイメージしておけば良いことが分かった。
(労働組合費など別種の天引きとなる項目もあるためちょっとバッファを見込む)
自分の収入の額面はわかっていても、手取りがパッとわからないものなのだが、
大体3/4と計算すれば良さそうです。
posted by ロボたいしょう at 11:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: