2015年02月23日

ゴルフの上手さは平均前進距離と平均アプローチ精度で決まる

野球分析みたいに後でしっかり記事書きたいですが、
ゴルフの上手さは3つの指標で表すことが出来ると考えています。

1.平均前進距離
2.平均アプローチ精度
3.パット数

このうち、重要なのは1と2です。

平均前進距離というのは、
グリーンを狙っていない段階(フェアウェイを狙っている段階)
における、
前進距離/ショットの総打数
で計算されるものです。

打ちっぱなしで自分のドライバーは平均何ヤードです、と言っているのとは異なり、
ティーショットだけじゃなくてフェアウェイ、ラフ問わず、
かつOBなどがあれば分母もどんどん大きくなる中での平均前進距離なので、
イメージとしてはフェアウェイで、一番自信のある(リスクの低い)ショットをした時には
悪くてもこれくらいは飛びそう・・・ くらいのショットの飛距離と考えてください。

この絶対値が低ければ、どんなにショートゲームが上手かろうがスコアは良くなりません
なぜならば、平均前進距離が50ydsしかなければ、
パー5の500ydsのコースではオンするまでに必ず10打かかってしまうからです。


今の自分は計算するとこの平均前進距離は62ヤードしかありませんでした。
これを、
120を目指すなら110ヤード、
108を目指すなら130ヤード、
100を目指すなら150ヤード、
90を目指すなら180〜200ヤード
まで改善していく必要があります。
ちなみに私の試算では、タイガーウッズやローリーマキロイは、
平均前進距離は240〜260ヤードでした。
パー5の2打目などでも平気で240ヤードはかっ飛ばして2オンさせているようです。

108程度までなら7番アイアンの練習で到達できそうですが、
それ以上になると別のクラブを使わないと絶対に到達できそうにありませんね。
やはりティーショットで200ヤード近く飛ばしていく必要がありそうです。



平均アプローチ精度
については、平均前進距離を切った段階(グリーンを狙ってのアプローチ)
で、残り距離の何パーセントくらいまでボールを近づけることが出来るか、という指標です。

残りが100ヤードで平均的にグリーン縁には落とせるということなら、
グリーン半径を15ヤードとするとあなたのアプローチ精度は85%という計算になります。

残念ながら今の自分の平均アプローチ精度は30%程度です。
これは、残り30ヤードの段階からアプローチをしても、平均的には10ヤードしか進んでいない
ということを示しています。
(実際には10ヤードずつ進めているわけではなく、グリーン周辺から転がしたらオーバーして反対から転がしてもオーバー の繰り返し)

これについては、100切り前後を目指す際には70%程度の精度
(つまり、残り100ヤードからアプローチをしたら平均的に70ヤード進み、30ヤードが残る)
が必要となるようです。

90を目指すならば、75%程度の精度が必要なようです。
計算まちがってるんじゃないかと思いますが、ウッズやマキロイは、この精度が90%から95%近くある、
つまり、残り200ヤードからショットしたら平均的に残り10ヤードの場所にボールを落とすことが出来るということのようです(!)

この、
1.平均前進距離
2.平均アプローチ精度
の2つの指標を意識しながら、日々練習を重ね、なんとか5月のコンペで120切りを果たしたいものです。
(110ヤード、57%)
posted by ロボたいしょう at 02:42 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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