2015年06月04日

Nexus6は期待度と値段の割には微妙

タイトルの通りです(結論)
IIJmio(Bicsim)は満員電車では回線速度が遅いのですが、それ以外では値段面も含めて不満はありません。
3GBでは少なかった、5GBにするべきでした。

良い点
・6インチディスプレーは持ち歩くサイズとしては限界まで大きい
・つまりクラッシュオブクランには便利

悪い点
・6インチはポケットにはなかなか入らない
・画面を片手で持ったときに、6インチは端っこまで届かない、つまりChromeのタブ操作やフリックなどで、画面の右端をタッチしたいときに、どうしても反対側の手を使うか、身体で支える必要がある
・つまり満員電車の中で使うには操作性に大きな難がある
・スマホ本体の値段の高さ故に、ケースを付けないと使う気がしないので、よけいスマホが大きくなるため、上の問題がより悪化する
・一言でいうと、重い
・超ハイスぺのはずなのだが、端末の起動が遅い


ガラケーのように、入力デバイス部分が左手で収まる範囲にあれば、画面が6インチというのは非常に便利、
画面がホログラムのように上に浮き出ていて、端末部分は5インチということであれば良いかもしれない
ちなみに、iPhone6 Plusは5.5インチの癖にNexus6と端末サイズがあまり変わらず、サイズとしては「大きすぎる」ように思います。


私の思うベストのサイズ
標準的な男性の手の大きさだと、ベゼルが細く、端末が薄い5.5インチがベストでは?
Nexus6はNexus5ほど万人に薦められる完成度ではないように思います。
Nexus5だとやや小ぶりな感じですが、裸で使って壊れても痛くない値段ですし、手のそれほど大きくない男性でも片手で使えますよね
画面サイズの巨大化は、5.0〜5.5くらいの、人間の手のサイズの限界で収束するような気がしますね
(ちょうどお札の横幅くらいがやはり人間の手にはなじむ、ような気がします)

横幅
iPhone6 67mm (4.7inch)
Nexus5 69mm (4.95inch)
Galaxy s6 edge 70mm (5.1inch)
Xperia Z3 72mm (5.2inch)
−−−−−−−−小ぶり〜一万円札の壁−−−−−−−−−
LG G3 74.6mm (5.5inch)
一万円札 76o
zenfone2 77mm(5.5inch)
iPhone6 Plus 77.8mm (5.5inch)
−−−−−−−−かなり大きい−−−−−−−−−
Ascend Mate7 81mm(6.0inch)
Galaxy note edge 82mm (5.6inch)
Nexus6 83mm (6inch)

5.5inch、76mm未満、がハイスペック端末の売れ筋ゾーンで収束すると思います
(6plusのサイズではやや大きすぎると見る)
ファブレット化は高付加価値端末として正しい進化方向に感じますが、いかんせん俺の手には大きい
posted by ロボたいしょう at 23:05 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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