2015年06月25日

革靴買いました スコッチグレイン オデッサ ダブルモンク

写真の通りです
  • 20150625002435930.jpg


良い写真がとれないので、
http://ameblo.jp/unicorn-0101/entry-11564927143.html
こちらのブログの写真が良く撮れています。

続きます


革靴というのは庶民サラリーマンにとっては本当に道具的要素が強く、むやみに高い革靴を買ってもなかなかそれを維持できないと思うのですよね。
オデッサは税込42,000円なので全然安くはない・・・と思うのですが(まさか4万円の靴をみんなが履いているとは思えず)、性格がズボラで手入れもろくにしない性格もあるのでこれ以上の靴を買うのはやや気が引ける。

そう考えると、2万円ちょっとで就活の時に買ったリーガル、あと3万円で買った、スコッチグレインの、シャインオアレイン、この2つは極めて頑丈でした。
ロクに手入れもせず、雨の日でも平気で履いたけど(靴よ、ゴメン!)、全然靴としての機能を果たせる。
一方で同価格帯のJALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、雨の日に履いて塩を吹いたり靴底がヒビ割れたりしてもう全然ダメにしてしまいました(靴よ、ごめん・・・)
やっぱりゴム底かそうでないかの差は大きいのか、、、今回のオデッサでそれを改めて痛感することになると思うのですが。


最後に、例のごとく2chでの偏差値を張っておきます。
数が多すぎるので聞いたことがあるものだけに絞りました。

革靴ブランドを格付け順にしてみて・その3
http://osare-channel.blog.jp/archives/3431294.html
76:JOHN LOBB
70:EDWARD GREEN
……………………………10万円の壁……………………………
68:Salvatore Ferragamo(イタリア)
65:Crockett & Jones(イギリス)、Church's(イギリス)、Santoni(イタリア)
63:Alden(アメリカ)、Cheaney(イギリス)、大塚製靴M-5、三陽山長
……………………………5万円の壁……………………………
60:SHETLAND FOX、Tricker's
58:PARABOOTS、BUTTERO、SCOTCH GRAIN(オデッサ)
56:JALAN SRIWIJAYA、Union Imperial、SCOTCH GRAIN(廉価ライン)
……………………………3万円の壁……………………………
50:REGAL、Clarks

全然しらねぇ!(&全然買えない)
クロケット&ジョーンズ購入は、今日買ったスコッチグレインを大切に出来てから考えよう(そして雨の日に履かないようにしっかり天気予報を見よう)

なお就活生で1足買うなら、リーガルのゴム底・黒のストレートチップで決まりです
http://www.shoes-street.jp/shop/g/gW741AG___B___001

これ以下の変な靴だったり、変な装飾がついていると、サラリーマン目線から相対的に安っちく見えます。
就活生にはちょっと高いですが、リーガルがド安定です。働きはじめた後でも十分ローテを回れます。
変に高いのを1足買って就活中毎日履いても靴が多分持たないと思います。

posted by ロボたいしょう at 00:25 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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