2015年07月30日

顔面偏差値の分布

しばしば、男たちは、顔面偏差値が〜 とか、○○の顔は、中の中、とか中の上 とか
佐々木希は上の上 とか言うが、
その分布は正規分布に従っているのか、それとも別の分布なのか、真剣に考えた

あまりに下品な、品のないお話なので注意されたし。
(古代中国の九品中正法もやはり階級を9つに分けるため、上の上〜下の下までと同じ階級数になっている。)




結論から言うと、

顔の分布は
正規分布を等分したものよりも、1ランクずつ厳しくつけられている
顔の分布2.png

素直に考えると、顔の出現頻度の確率密度関数(?)は
下の下から、上の上までの9ランクのうち、すべて11%ずつ、ということはまぁないだろう。
(町中佐々木希だらけになってしまう)

では中の中が一番多い分布になっているのだろうか?
それも違う。
もし、

上の中 4%
上の下 10%
中の上 16%
中の中 33%
・・・

のような分布になっていたとしたら、街中の1/6は『上』になり、
1/6が『下』となり、上と下の数が等しくなってしまう。それはやはりおかしい。
(あっ!かわいい! と思う人よりも、 げっ!かわいくない! と思う人の方が遥かに多いはずだ)

つまり、6人の女性が居た時に、
1 上の下〜
2 中の上
3 中の中
4 中の中
5 中の下
6 〜下の上
と評価されるような優しい世界ではなく、


1 中の上〜
2 中の中
3 中の下
4 中の下
5 下の上
6 〜下の中
と評価するような、そんな世界をイメージしてもらえばわかるだろう

顔の分布2.png

そうすると、世間で言う、『普通の顔』のレベルの高さが実はかなり高いことにも納得がいく。
中の中に分類されるためには、少なくとも上位33%に入らなければならないし、
中の中の中央は、なんと上位25%点になってしまう。


あくまで、中の中というのは、

(自分が恋愛対象と考える中での)、中くらいという意味であって、
下(下側1/3)は恋愛対象としない、と考えると、
残りの2/3の中の中央、つまり、上位1/3からが、中だ、と考えることにはつじつまが合うのである。


posted by ロボたいしょう at 23:20 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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