2015年08月10日

ゴルフの自己ベスト、ついに125になりました

170が切れずに苦悩していたあの頃とはおさらば!

ゴルフの上手さは平均前進距離と平均アプローチ精度で決まる
http://sitake.seesaa.net/article/414504711.html

一覧表
平均ショット前進距離.png

平均前進距離は、概ね打ちっぱなしで7Iを打った時の平均的な飛距離よりもちょっと悪いくらい、に考えてもらって結構です。

平均前進距離が70Yds前後だったあの頃に比べると、
1.(5Wの)ティーショットが全く打てなかったものが、(ドライバーに持ち替え)とりあえずOBでない範囲で前に進むようになった
2.アイアンでの空振り・チョロがほとんど無くなった
(この二つにより、平均前進距離が20Y伸び、スコアを15改善させた)
この2つはレッスンに行ったことでの改善も大きいですが、とにかく素振りでしっかりターフを取るように意識するようになったことも大きい気がします。


3.アプローチの精度が大きく改善した。
昔はアプローチ精度が35%だった(つまり、残り30Yからアプローチをしても平均的に10Yほどしかホールに近づいていないということ。オーバーからの往復ビンタを頻繁に食らったり、チョロして進んでいない等)
のに対し、現在は精度が45%〜50%まで大きく改善出来た。
(この効果により、アプローチ精度は20%改善し、スコアを25改善させた)

平均ショット前進距離履歴.png

やはりどんな時でもアプローチは絶対裏切らないのだと思います。
上記計算を見ると、アプローチが下手なままショットが上手くなってもスコアがそれ以上伸びなくなる部分があることが分かります。


ゴルフのスコアとして私が考えるには、
アベレージに
144/126/108
の3つの壁のステージがあるものと思います。
初心者が最初に目指すのは144(ダブルパー)です。
今の自分は、ショット飛距離向上(というかミスショットの減少)により、144の壁をなんとか超えたところ。

次の126の壁を超えるには、
・主にティーショットの安定性向上(というかもうちょっとちゃんと打てるようになる)によって平均前進距離100Yを達成する。
・アプローチ精度の向上(距離感を強化する)で60%を目指す。

そして108(ダブルボギー)の壁に挑むには、
・平均前進距離120Y
・アプローチ精度70%を目指す 必要があります。

7Iの強化もありますが、ドライバーの安定感向上も重要なファクターになりそう・・・と思いましたが、
実はアプローチ精度の向上だけで現状から15Yくらい縮められそう(逆にそれほど重要ということ)ですね。

posted by ロボたいしょう at 23:35 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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