2015年10月05日

山崎元コラム ファンドマネージャーになるには


私がエコノミストの中で一番尊敬している(そして個人の資産運用に最も有益な示唆を与えてくれる)山崎元 氏のコラムのなかから、
ファンドマネージャーになるためにはどういう方法があるか、ファンドマネージャーとはどういう職業か、についてかかれた面白い記事を紹介。
社会問題などにもキレ良く論じているが、転職回数の多さもすごいと思う。
離婚も、転職も、回数が多くなってくるとだんだんその人自身の実力の高さが示されてくるような気がする。

第119回 アクティブ・ファンドへの個人的な思い
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamazaki/yamazaki_20100205.html

第203回 ファンドマネジャーになりたい人のための就職ガイド
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamazaki/yamazaki_20130823.html

ファンドマネージャーの仕事は人気があるとした上で、
アセマネ会社、もしくは穴場の信託銀行に入り、なるべく早くに証券アナリストを取るのが一番近道のようだ。
保険会社は確率的にあまりオススメできないとある。

第125回 投資の定番テキストを紹介します
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamazaki/yamazaki_20100507.html

上記の本に加えて、ケインズの
雇用・利子および貨幣の一般理論
を勧めていた。

posted by ロボたいしょう at 22:29 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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