2015年10月21日

ブレードランナー見ました

アンドロイドは電気羊の夢を見るか、読む代わりに見ました。

ニンジャスレイヤーっぽい雑多な街と、
「二つで十分ですよ」ということがよく分かった。
この街の描写(近未来とアジアっぽいスラム)はのちのちにいろいろオマージュされてるんやな(FF7とか)って、はっきりわかりました。

ストーリーはひたすら陰鬱。
レプリカント(アンドロイド)殺すべし!イヤーッ!みたいな感じと思っていたわけではないのだが、とかく主人公が弱い。

時代を考えれば映像は凄いが(2001年宇宙の旅もそう)、終始雨の印象が強く、やるせないストーリーである。

爽快感のなさと後味の悪さゆえに、コアなファンに愛されて、名作になったのかなあとおもいました。
posted by ロボたいしょう at 07:38 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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