2015年11月11日

ショット練習中

基本となる7番アイアン・9番アイアンでのショットを練習中。

先週、1ヵ月ぶりくらいにゴルフをしたのだが、
・明らかにボールが右に打ち出てしまう
・トップ&チョロが頻発
と、ショットのトラブルがひどくなっていた。

飛距離が出ないというトラブルも相変わらずだったので、一旦ショットをイチから考えなおすことに。

今考える理想のショットは、
・ボールをきちんとスイング軌道の最下点(のちょっと手前)でダウンブローに捕える(精度改善)
・クラブはインサイドアウトに出るので正面より右に出て、その後フックで戻ってくる(球を捕まえる)
・手打ちにならず、腰と肩の回転運動で大きくスイングが出来ている(飛ばす)



それぞれの項目を満たすための練習に取り組みたいです。
1度の練習では1つずつ改善する感じで。実際のプレー中はどんなに多くても2個までしか意識できないでしょう。

1.精度改善 「ボールをきちんとスイング軌道の最下点(のちょっと手前)でダウンブローに捕える」

練習1「ゴムティー打ち」
最初は長いものにしてだんだん短くする。驚くほどゴムティーが打てないことに気付くための練習。
(つまり上体が起き上がってしまっているということ)

→精度改善のためにはダウンスイングで「上体が起きないようにする」ための練習が必要!
・体重移動 重心は後ろへ下がる 命名「湾岸線カーブ」
&腹に力を入れる?

→さらにスイング途中では毎回安定した姿勢であることが必要(てか結局全部これでは?)
・アドレス段階でしっかり腰を立てたポスチャー&アドレスで静止しない(つねに『動』である)
・ボールから目線を切らさない 命名「お前の顔ボッコボコにしてやっから」


→特にトップの形をしっかりと身に着ける
・トップの形がバラバラでは当然毎回別々の軌道で降りてきてしまう 
「トップで重さを支えられるグリップ(親指と人差し指がくっついている)」
→当然フックグリップが要請されると思う
?手首コック&アームローテーション&上半身の捻転
「フラットなトップの形を作る」


2.インサイドアウトでフックを打つ
練習2「インサイドアウトのドリル」
左足を半歩下げてオープンスタンスにし、
わざと時計回りのように大外からクラブを振り上げる。こうすると戻ってくるときは自然とインサイドから戻ってこざるを得ない。
→インサイドに降ろすためにはアウトサイドから上げる
このドリルではとにかく右にボールが出ればOKとする(インサイドアウトの練習だから)

練習3「フック打ちのドリル」(練習方法は未定)
まだ未定。身体を使った良いスイングをすれば、フェースが『自然に』ローテーションすることで結果的にフックになるはずなのだが。
?「クローズドスタンスで打つ練習」
??「左手首を手のひら側にめちゃくちゃ巻き込んで(ヒンジング)打つ練習」


3.「身体の回転を使ったスイング」(具体的に練習方法は未定)
・肩と下半身でスイングをする。
手でこねないことで、将来的には精度も高まるはずである。
・打点の瞬間にコックとヒンジングがリリースされる。
・頭は右を向くように残す
・フィニッシュの形へ持っていく

どれが本当に大切なのかどうか取捨選択がまだまだ必要そうだ・・・

posted by ロボたいしょう at 00:41 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: