2016年04月09日

Money Forwardで家計簿を付けているよ

金は使うと無くなる(挨拶)

俺は貯金という言葉をあまり使わなくて、純資産という言葉で自分の資産を把握するようにしている。(バランスシート重視)

そもそも郵貯に預けている時は貯金で、銀行に預けてる時は預金だ。
というのは置いておいても、貯金が10万円あっても借金が10万円あったら(例えばクレカの未払金が10万円あるとか)貯金額には意味無いよね、ということ。

さらに言えばETFとか持ってたり、解約可能な生命保険の解約返戻金を時価評価出来る場合、それは資産と同等に見なせると思うので、
資産時価と負債(借金、未払金)の差額を、純資産として考えるのが正しいと思う。

そう考えると、住宅ローンを組んで家を買うと、家の時価は新築でなくなった瞬間に下がるので、多くの場合純資産はマイナスになるはず。
MTGプレイヤーなどでカードの時価が2桁、3桁万円ある人も多いと思うのだが、そういう人はカードを時価評価して純資産の計算に入れても良いと思う。



さて、足元の株価下落などで実際純資産が目減りしてしまった。
純資産管理の問題点は、純資産の増減を追うだけでは支出と収入のバランスが取れて適切に貯金が出来ているかが、分からないということ。
(国際会計基準で言うところの、その他有価証券評価差額金が大きくて包括利益が業績を反映しなくなっている状態?笑)
バランスシートを見るだけでなく、損益計算書(家計簿)を付けることで、しっかり利益を出せているか考えなければいけない。

前置きが長くなりましたが、家計簿アプリ、MoneyForwardを使い始めました。
クレカや銀行口座と連動して、入出金を連動してくれるため、手で入力するのは目の前で払ったお金だけで済むのが便利です。
普通、家計簿はつけ始めてある程度たたないとデータが蓄積されず意味がないものですが、
このアプリは家計簿を付け始める前の過去の入出金データからもある程度支出額の想像がつく(始めた瞬間にすぐに対策が立てられる)のも便利です。

ただ、今は支払い方法が現金だけでなく、クレカとsuicaもあるため、財布が3つある状態になっています。
MoneyForwardは、残高がズレると使途不明金扱いで埋めてくれる機能がありますが、
どれで払ったかをしっかり対応させないとすぐ残高が食い違ってきてしまうのが難点。
(クレカや現金でsuicaにチャージしたときにどう記載するかがまず問題)

スマートな支出でスマートライフを目指します。
posted by ロボたいしょう at 11:58 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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