2016年08月15日

打順再考

好打者の打順は手前に寄せろ
http://sitake.seesaa.net/s/article/413275164.html
の再考

2番打者には強打者を… よく聞く説の根拠とは?
http://full-count.jp/2015/08/07/post15318/
を読んで考え直しました。

2番>3番
打者を守れとのこと。
3番打者は2アウトで回ってくる可能性が高いため、3番打者最強はあまり意味がない。

2番打者については、そもそもバント専を2番打者にするべきではない。
バントの善し悪しを別としても1番打者の出塁率は4割程度なわけで、そうでない6割で打力の劣る2番打者を使うべきではない。

そしてゲーム全体で打者の総数を増やすことが大切なので、出塁率を高い選手ほど前に寄せる。
ということで日ハムの打線はこんな感じ?


大谷
西川
レアード
田中
中田
谷口
大野(市川)
中島
こんなもん。

現実的には
大谷
西川

中田
レアード
田中賢
谷口
大野
中島
こんな感じ?

1番大谷or2番大谷ってのはその良さがわかりやすい。
併殺が少ないし、みんな大谷の打席を一つでも多く見たがっている。
みんなが見たがる打者を手前に持ってこようということだ。

2番中島、2番杉谷は絶対やめて欲しい、
陽でも田中賢介でも、誰でも居るのにって思う。

posted by ロボたいしょう at 07:56 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: