2015年04月09日

日ハム強すぎて謝謝

おはよ〜奈々連勝(笑)
日ハム強すぎて申し訳ない

打線も陽岱鋼離脱があったものの、主に田中賢と中田翔の攻勢で点を取りまくっているのでした
チームBABIPは.320付近まで落ちてきたものの、チームOPSは.759と、近年稀に見る好調です

さて、打線は水物ということでそのうち冷えてくると思うのですが、問題は投手陣です。
先発ローテは、大谷、メンドーサ、上沢がエース格。
その他今いる中では、
吉川(今年また違反球に戻った疑惑あり)
武田勝(頼りにならない)
さいてょ(悲しいなぁ)
木佐貫(どこ行った)
マグヌス(昨年は被BABIPの神、案の定収束してきた、市川専用機なのか?)

怪我離脱中では
浦野(去年のダークホース)
ガラテ(良さそうだったが離脱した)

二軍で準備している中では
有原(今年のドラフトの目玉、五月には一軍登板という観測も)
高梨(奪三振多い、来年の上沢枠になりそう)
新垣(去年鷹相手にめちゃ打たれた印象)
榎下(良く知らない)


という感じで、微妙に枚数は沢山いるようです。
4月はスカスカ日程なので、浦野ガラテ有原を待てるのが朗報。
吉川はいつもガッフェに殺されそうになったり脱がされそうになったりしていますが、
MVPで期待度が高まりすぎているだけで、普通にローテ四番手のPだと考えたらそれはそれなりに
という感じではないでしょうか。
勝は正直微妙

ということで先発ローテ予想。
四月は五枚で、
大谷、メンドーサ、上沢、吉川、(勝)


五月からは六枚必要で(交流戦スカスカ日程が解消されました)
大谷、メンドーサ、上沢、吉川、浦野、有原
(浦野有原はガラテと併用になるかも?)

全体的に、
勝、木佐貫、てょ、マグヌス
が投げていなければチーム状態は良さそうです
流石に新垣榎下や、高梨昇格は無いと思いたい

先発の新たなエースが出てくれば優勝あるで!



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2015年04月06日

野手二軍成績の振り返り そしてラストチャンス鵜久森


終身名誉ラストチャンスこと鵜久森選手の二軍成績がやばいということで調べてみました。
二軍成績から予想する一軍ブレイク時期です。
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posted by ロボたいしょう at 01:03 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

シーズン順位予想(再掲)

最近はもっぱらゴルフに打ち込んでいますが

ペナント順位予想を再掲します。


広島
巨人
阪神
中日
ヤクルト
横浜


オリックス
ソフトバンク
日本ハム
西武
楽天
ロッテ

御確認下さい。
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2015年01月31日

好打者の打順は手前に寄せろ

最強打者の打順をどこにするか、という点では昔から議論が多いことと思います。
個人的には
3番 王
4番 長嶋
が最強だと思うのですが、(最強打者3番説が好き)
今日は単純に早い打順ほど打席の数が多いという事実から、強いバッターほど手前に寄せた方が効率が良いということを主張したいと思います。

ヌルデータの打順別成績
http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/Pacific/F/t/fp_all_data_etc.htm

これ見れば一目瞭然ですが、
打順の中央である5番は大体600打席あります。
1番は660前後、9番は540前後と、きれいに上下1割程度に収まることがわかります。
強打者を5番で使うと、1番で使うよりも生み出す得点が1割減ってしまうことになります。
WARやRCAAと言ったセイバー指標を考えるまでもなく、
単純に本塁打や打点が1割減と考えると、強打者を下位に回すのは不利だと思いませんか?

2番にバント専を置くことも、そもそもバント作戦の是非は別にしたとしても、
本来下位打線を打つような選手の打席を2割も増やしてチームの攻撃力を損なってしまう。ということがわかります。

そう考えると、2番中島卓也もそう簡単には与えられねーわ、という結論になります。
脚力重視で西川、パンチ力重視で二代目北の侍近藤健介、打席を稼ぐ意味で大谷が良い気がします。

強打者をとにかく手前に寄せるという発想であればこういう打線はどうでしょうか

1陽岱鋼
2西川遥輝
3外国人(大谷翔平)
4中田翔
5外国人
6田中賢介
7近藤健介
8市川or大野
9中島卓也


1大谷翔平
2陽岱鋼
3中田翔
4外国人
5西川遥輝
6田中賢介
7近藤健介
8市川or大野
9中島卓也

日ハムは陽岱鋼と中田翔以外にあともう一人主砲が居れば(大谷がフルで出られれば)
打線の見栄えもかなり良い気がします。
ああ糸井が居れば良かったのにな・・・

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2015年01月08日

改めて日ハム2013年最下位の戦犯を考える

世間的には吉川だけど、
実は武田勝のせいではないか。
それまではダルビッシュとの二枚看板でやってきて、
優勝した2012年には投球回数180回と吉川を支えた。

2013は勝敗こそ勝ち越しているものの投球回は120回、防御率、FIPともにリーグ平均より悪化した。

野手では糸井トレードが低迷の原因と言われるが、木佐貫と大引はレギュラーとして十分一年働いたわけで、直接の低迷の原因ではないだろう。
田中賢介の流出と稲葉の低迷により、レギュラークラスを二名欠いたことが最大の原因だろう。
posted by ロボたいしょう at 22:40 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

2014年日本シリーズ終了と各球団の動向

お疲れ様でした(挨拶)

巨人 ☆●●●●
阪神 ○●●●●

あっ・・・(察し)

邪悪球団禿バンク強かった・・・
阪神は打線の援護がまずかったね・・・
鳥谷海外FAとかの話もありますし、阪神はこれ結構ガチで暗黒時代突入では

今年の鳥谷は、怪我の影響か、守備がいまいち奮わず、私家WARでは+2.1となってしまいました。
マートンやゴメスの14年BABIPが高く、平均回帰を考えると来年以降の打撃成績はほぼ間違いなく落ちるだろう、
ということを考えると、来年以降も打線にはかなり苦しみそうです。

さて巨人。
巨人も阿部慎之助が捕手から一塁転向という報道が出ています。
当然賛否は分かれるでしょうが、WAR的にはどうなのか見てみましょう。

普通に考えると、打てる捕手阿部が居なくなり、代わりに小林orその他が入ることになりますが・・・?

現状
阿部…  +3.3
ロペス… +1.4
小林…  +0.5
合計 +5.2

コンバート後
阿部の成績は捕手先発時よりも一塁先発時の方が高い。
ヌルデータによれば捕手ではOPS.753だが、一塁では.841だとのことである。
この成績は大体、ゴメス、マートン、鳥谷くらいと同じようだ。

ということで、
阿部のコンバート後BABIPは
出場 +1.6 打撃 +3.3 守備 -1.1 = +3.8
と計算することにする。

一方でロペスはポジションがなくなる(クビ)なので、 =0.0
最後に小林(orその他)は、
打撃については2軍平均程度で出続ける
守備は平均的守備で出続ける(なお、捕手はシーズンで貢献度10点=ファーストのマイナスと同じ)
とする。
つまり
出場 +1.6 打撃- 1.6 守備 +1.1

よって
コンバート後
阿部…  +3.8
小林…  +1.1
合計 +4.9

というわけで、+5.2から+4.9へと戦力はダウンしました。
しかし、これで外国人枠を1つ節約できていることや、(ロペスの分、別のポジションに選手を引っ張れば良いわけですから、2億円くらい積めばWAR+2.0くらいの選手を呼ぶことは不可能ではないはず。)

巨人が明確に世代交代をしようと考えていること
(そして今までは捕手でそんなに打てるやつが居ないということがネックになっていたが、阿部自身の衰えによって無理なく世代交代が見えてきた)
を考えると、非常に良いプランだろうと考えています。

逆に、阪神は鳥谷流出もそうなのですが、
現状の外国人枠を完璧に使い切ってしまっているのが補強のネックです。
ゴメス・マートン・メッセ・オスンファン 以上に有力な外国人選手を引っ張ってこれる可能性がほとんどないので、
これ以上補強の伸びしろがない
のが気になりますね。

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2014年10月26日

野球 各球団デプスチャート

各球団の選手のうち、
ポジション別に一番WARの高い選手のWARを、バブルチャートで表現しました。

これによって疑似的にではありますが、デプスチャートを作りました。

選手のポジションについては、
どのポジションで一番先発回数が多かったかを基準にしているのでちょっと違和感のあるポジションもあるかもしれません。

左上の総合力は全員のWARの合計値(+44してシーズン勝ち星になるよう換算)ですが、全球団の平均が75-44=31程度になっており、
若干過大気味なので、この数字から3を引いた数字が大体シーズンの勝ち星と考えてください。


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2014年10月24日

WARデータアップデート

BABIPの補正など、打者に関するデータをアップデートしました
もうちょっと清書する予定ですが、数字についてはこれで確定です。

打者WARリスト
打者ver3.png

WAR上位150
war_ver3.png

WAR続き
war_ver3_2.png

外国人打者
外国人.png

日本ハム 投手WARリスト
投手ver2.png

日本ハム 打者WARリスト
ハム打.png
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2014年10月14日

私家版 2014WAR(暫定)

セ・パ・投打合算ベース

自分で求めた守備WARも若干加味しています。個人でWARをここまで求めてる人は多分他にはいない・・・はず!
2014war暫定.png

WARの守備補正・ポジション補正効きすぎでは???
DHは-17.5点とか正気とは思えない
いくらなんでもやりすぎ

-12.5
4.5
4.5
-9
-3
-4
-0.5
-2.5
10
こんなもんだな

投手1.0.png

投手1ika.png
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2014年10月12日

2014年、セリーグ・パリーグ守備分析 その2

昨日の記事を、もう少し正確に分析し、
各チームの内野・外野の守備力を見ることにしました

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posted by ロボたいしょう at 15:16 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

2014年、セリーグ・パリーグ守備分析 その1(外野)


外野守備についてデータを簡単にまとめ、守備について分析をしました。

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posted by ロボたいしょう at 22:53 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CS1stステージ、翔べ!大谷!完全試合や!

なお投球内容(挨拶)

2回にボロボロに崩れて2連続押し出しになったときはもうそっ閉じかと思った。
糸井の一直の後、金子をボコったので良かった(KONAMI感)


今日の試合、近藤のサードが完全にモノになっていて凄くびっくりする。
やっぱり野球センスって如実に出るもんなんだなぁ・・・
サトケンサード説、大引中島サード説、それに今となってはなんだったのか中田翔さんサード説とかあったけど。
肩も強いし打球反応も早くてすごい。大野の次の捕手が不安、という要素はあるものの、近藤捕手はもうあんまり見たくない気もするし、サードで打撃が輝くならサード固定でもいいなぁ。

個人的に守備指標計算(概算)してみたときは、近藤はWAR換算で+0.5くらいは守備指標プラスになってた。(補殺が多い)
印象に違わず、かなりいい守備してると思います。


追記
ヌルデータ更新停止とのこと
http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/
非常にショック、人生で一番沢山みた野球サイトかも・・・お疲れ様でした。
posted by ロボたいしょう at 18:58 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

守備指標について考えたいのだが、まともにデータがそろわなくて難しい

UZRが一番良いだろうというのは分かっているのだが、
UZRは個人では全く算出のしようがないこと、そしてあんまり自分の中でしっくり来ないことから、
ちょっと守備指標について考えた。

下の2つが参考になるはず。
http://baseballconcrete.web.fc2.com/fielding.html
http://archive.baseball-lab.jp/column/

そもそも、NPBでは選手の守備イニングのデータが無いこと、
外野手のポジション別の守備データが無いこと(これはひどい)
から、簡単に分析するのは難しいようです。


上記を読んで面白いなと思った考え方は、
内野の場合は、ライナーやフライによるアウト創出は無視する(刺殺は見ない)
一方でゴロの処理の上手さを考える(補殺だけを見る)

外野の場合は、一般に大事とされる肩力よりも、守備範囲を重視する。(補殺よりも刺殺を重視する)

それに加えて、とくに失策や併殺の数にはこだわらない(なので狭いところで堅実派よりも、正面に弱いファンタジスタ型の方が高かったりする。)

このポイントは、
内野の場合、ライナーを取るかどうかはほとんど運ゲーだから無視、フライは誰でも取れるから無視(=刺殺は無視)。
という点。なおこの前提があるので一塁手の守備はあまり評価のしようがなくなります。(ゴロ取っても自分で塁踏んだら刺殺になるから)
二塁・三塁・遊撃については、この評価方法だけで、まぁ何もないよりはマシ程度には評価が出来るものと思います。

外野の場合、刺殺数だけを見ます。
肩が強くて進塁阻止・肩が強くて本塁突入阻止というのが実際にはそれほど多いケースではないこと、そもそもデータが上手く取れないので検証のしようが殆ど無いことからです。

失策は特にこだわらないというのも良く考えればその通りで、いくらエラーしてもそれ以上にアウトを稼げばトントンという意味ですね。


具体的には、
チーム全体でのフィールド内に飛んだ球数×チームのゴロ・フライ率 から、ゴロになった球数を計算する。
ゴロになった球数×「リーグ全体でのゴロ性のボールに対して○塁手が補殺を記録する割合」=期待補殺数
として、そこからチームの○塁手が実際に記録した補殺数 との差×0.72点
(ヒットなら0.45点、アウトなら−0.27点の価値があるため、ヒット1本アウトに出来れば0.72点になる)

外野手は
チーム全体でのフィールド内に飛んだ球数×チームのゴロ・フライ率 から、フライになった球数を計算する。
フライになった球数×「リーグ全体でのフライ性のボールに対して○翼手が刺殺を記録する割合」=期待補殺数

という感じ。
外野手はポジション別の正確な刺殺数もわからんし、それほど正確とも思えないが・・・


守備10% UZR 私家UZR補正
捕手 4.0 +12.5 +10.1
一塁 0.7 -12.5 -11.9
二塁 3.6 + 2.5 + 7.1
三塁 1.9 + 2.5 - 4.1
遊撃 3.3 + 7.5 + 5.3
左翼 2.0 - 7.5 - 3.3
中堅 2.4 + 2.5 - 0.6
右翼 2.2 - 7.5 - 1.9

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2014年09月06日

大谷翔平 二刀流の現状と理想形は?

迷わずに駆け抜けろ 伝説の幕が開ける さあ気持ち込めて 進め 狙い定め 跳べ!大谷! 夢の向こう側へ

投げれば160キロHQS
打てばあへあへツーベース

高卒二年目にして日ハムのエース&DH5番に躍り出た天才、大谷翔平
同じく高卒二年目にしてセリーグを代表するピッチャーの一人、藤浪との友情
ありえなさ過ぎて野球マンガですらこんな設定にはならないでしょう、
こんな設定が許されるのはミスターフルスイングくらいのものです

去年はリーグ優勝から一転最下位になった日ハム。不振の原因として二刀流大谷がチームを私物化しているという根拠のない批判もありました。
しかし今シーズン、ロッテとの7.5ゲーム差の分はちょうど大谷一人分の貢献によるものではないでしょうか。
ポジハムが止まりません。(ポジッ

さて、大谷翔平のここまでの成績を振り返り、そのWARと適正年俸、
二刀流の理想形、最後に名球会入り基準について考えていきます。

・大谷の14年度ここまでの成績
http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/index.html
http://www.notama.com/npb/wpa/

投手
21登板 10勝4敗 139回 防御率2.46 162奪三振 QS率61.9%
WHIP1.19 K/BB3.12 被BABIP.306 FIP2.44 
RSWIN1.92(リーグ平均投手の防御率と比べて生み出した勝利数) 

打者
75試合 202打席 打率.281 9本 30打点 OPS.856 
二塁打15本 BABIP.323 XRWIN0.88(リーグ平均打者に比べて生み出した勝利数)

勝利貢献度(チームが試合に勝つと+50、負けると-50を、シーン毎に選手に振り分けていく。通称、戦犯発見機)
WPA パ3位、全体4位 +404.7 投手324.6 打者80.2 (大谷の行動はチームの8勝分)

どちらもリーグ平均を大きく上回っています。
投手としてはもちろん文句なし。
打者としても出場試合数が少ないものの、XRWINという出場試合に比例して大きくなる(試合に出ないと勝利数は増えないので)積み上げ指標で、西川とほぼ同じ打撃成績を残しています。
WPAでも日ハムトップの8勝分、勝負強さが光ります。ちょうどロッテとの差(7.5ゲーム差)に相当していますね。


・WAR(Wins Above Replacement)について
WARの説明は以前の記事を参照。成績こそ良いものの、二刀流のために出場が少なくWARはそれほどでもないのでは?という疑念に応えます。

前提として、投手成績としてはこのペースで年度末までに160投球回とします。打者成績もこのペースで同様に220打席。
WARはシーズン通してリーグ平均の選手が出場すると、概ね1.5になります。
(投手9人と打者9人の18人がそれぞれ1.5勝すると27になりますが、二軍レベルの選手が出続けたとしても44勝はできます、44+27で71となりちょうどリーグ平均になります。)

打席数の少なさも加味してざっくり計算すると、

投手WAR 4.1
野手WAR 0.9 (打撃+1.6、守備-0.7)
合計WAR 5.0

解説
投手WARの算出
1.規定投球回=144回 到達で WAR1.5 として、投球回に応じて適当に増減、ここの部分が試合に沢山出たで賞に相当する部分(大谷+1.7)
2.失点のリーグ平均との差異を加減する。リーグ平均に比べて9失点を防げば1勝に相当。
ここでは防御率とFIPの2つでリーグ平均との差異を算出、投球回をかけた2つの平均を採用。(大谷+2.4)

野手WARの算出
1.リーグ全体の打席数を求め、スタメンの9人だけで打席を消化することにすると、平均600打席程度であった。規定打席よりもかなり多いがとりあえずこれを採用。打数600でWAR1.5とする。打数220として(大谷+0.5)
2.リーグ平均との差異、XRWINを残り試合数分だけ増やす。(大谷+1.1)
3.ポジション補正を加える。DHは守備においてWAR-2程度になるので試合数を加味して大谷-0.7

うーんすごい。

参考までに、投手WAR4.1は去年の能見、スタンリッジ、摂津、岸くらい。
チームを代表するエース、リーグ内でも準エースといったところだろう。
打者WAR0.9は昨年度の大谷も同程度であり、やはり出場試合数の少なさ故仕方ない部分がある。

合算でWAR5.0となると、去年のYO、村田、ブランコといったチームのトップスターレベルの選手になる。

・推定年俸
WARを年俸になおせばWAR1.0=5000万円程度だから、
大谷の3年目年俸は推定2億5000万円が妥当

とはいえ、年齢が若いこともあり真面目に予測すると、
3年目ダルビッシュが7200万円
今年度の西川がプロ3年目で2100万円
WARなどを考えるとこの2人に相当するはずで、合算9300万円
二刀流ボーナスで1億円が妥当なところではないだろうか。

・完成系の妄想
一般的にエースは投球回180、沢村賞基準は200回であることを考え、
毎週日曜日に登板、27登板の200回到達を目指します(妄想)
去年のメッセくらいの投球内容として、投手WAR6.0くらいになるはずです。

27先発 200回 防御率2.50 15勝7敗 200奪三振 

日曜日に投げたあと、月曜日は移動、火水木金 はDH出場、土曜日は調整
とすれば週4日間試合に出場できます。さらに投手時もDH解除すれば打席に立てます。
但し降板後はおそらく交代するので全体の4.5/6が出場可能とみて、さらに今の打撃成績に妄想を膨らませておきます。多分タイプ的には糸井か柳田系だと思うので。

3番投手(DH)
106試合 446打席(規定到達) .320 25本塁打 70打点 OPS.970 盗塁もかなり出来ると思うが怪我が怖い
打撃WAR+3.9

守備WAR-1.4

まとめると
27先発 200回 防御率2.50 15勝7敗 200奪三振 
106試合 446打席(規定到達) .320 25本塁打 70打点 OPS.970
WAR8.5(投+6.0、打+3.9、守-1.4) 沢村賞 首位打者

年俸5億円→ポスティングでドジャーズへ
アカン、絶頂射精不可避や・・・
なんかどうしても金子千尋の谷間に糸井が付いてくるっていう印象だ


・名球会入り
180勝=2000安打=400本 くらいの難しさと考えています。
大谷が100勝1000安打したら特例で名球会入りしても良いのではないでしょうか。(そんなことしなくても両方で入る可能性すらありますが)

今の推定では、通算成績
160勝 1300安打 250本 .300 と言ったところでしょうか。
ただしメジャーにいくので通算がそれほど伸びないような気がします。


・現実的な話で
規定投球回&規定打席の両立、は是非とも見てみたいもの。
あとは100勝1000安打200本塁打。現実は120勝800安打100本塁打とかになりそうですが。
もっとレベルを下げると、80勝400安打80本塁打でも立派なものだろう。(これじゃあ二刀流失敗かな?)
とにかく、2つ合わせて名球会基準を満たせば二刀流成功と言ってよいのでは。

posted by ロボたいしょう at 12:41 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

ファンタベ第一クール終了

なんとかBクラスに昇格。
今後はA昇格を目指していきたい。目安は1コスト消費で5ポイント獲得(3500pt/日)程度か。
平均的には1コスト消費で4ポイントを得つつ、1コスト消費で5ポイント以上を見込める先発ピッチャーはしっかり合わせていく感じでギリギリ届くかもしれない。

概ね分かったこと

先発
期待値は400pt
コストは一旦度外視してがっつり稼ごう
→リミテッドリーグはメインから漏れた先発をまず使う

リリーフ
以前の記事では、勝ちパターンは150pt程度、守護神クラスで200ptと書いた。
第一クールで一番ポイントを稼いだと思われる増井、オリ平野でも20試合累計素点(2倍前)2500ptが限界だった。
概ね見立ては間違っていないと思う。
1コスト3ptを要求するなら勝ちパターンは60コスト、守護神クラスなら76コストを
今後要求水準が上がり、1コスト4pt要求なら勝ちパターンは50コスト、守護神なら60コスト
程度が必要に思われる。(つまり、よほどセーブ機会の有無を感知できない限りはあまり使うべきではない)
中途半端なリリーフになるほどコストパフォーマンスが悪化しているように見えるので、勝ちまくりチームの勝ち継投を、最低シルバーで持つのが必要だ

ここまででわかるが、ファンタベクーポンやプレミアムクーポンで引く選手は野手が良い。
先発は毎日変わるしもともとコストをかけられる場所なのでシルバー、ゴールドの価値が低い
リリーフはハズレが多すぎ(コストに見合うだけの登板機会、セーブ機会がある選手が少ない)
ということ。
野手はスタメン確定してる選手で直近調子を落としていなければ、シルバーなら1コスト4点、ゴールドなら1コスト5点は期待できる。


打者
XR27の20倍程度が、獲得素点に見えます。

あとで追記します

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2014年04月13日

4/13 ファンタベ振り返り

またハム勝った!浦野いけるやん〜〜!!!!

合計 4414 Fp
ポジション 選手名 球団 獲得ポイント
セ・リーグ先発 佐藤 達也 オリックス 0 Fp
パ・リーグ先発 木村 優太 ロッテ 0 Fp
先発持ってないが必要無し(震え声)

リリーフ1 平野 佳寿 オリックス 0 Fp
リリーフ2 増井 浩俊 日本ハム 768 Fp
リリーフ3 福原 忍 阪神 425 Fp
ハムが勝つときは絶対増井酷使 というワイの読み、当たりまくり
そしてオリックスは金子ディクソンで負ける&糸井離脱でもう駄目みたいですね・・・
今まではオリのリリーフ陣でガッツリ稼がせてもらったけどそろそろ外してもいいかもしれない


キャッチャー 森本 稀哲 西武 0 Fp
ファースト 井上 晴哉 ロッテ 62 Fp
サード 筒香 嘉智 DeNA 263 Fp
格安戦略 筒香ヤッタデー!!!

セカンド 西川 遥輝 日本ハム 493 Fp
ショート 大引 啓次 日本ハム 112 Fp
レフト マートン 阪神 415 Fp
センター 陽 岱鋼 日本ハム 923 Fp
ライト 岡島 豪郎 楽天 445 Fp
DH 李 大浩 ソフトバンク 378 Fp
代打 中田 翔 日本ハム 130 Fp
野手が全体的に爆発!!
陽はポイント計算してもこんなに点数あるとも思えないのだが、とにかく良く仕事した
やはりバントと盗塁での加点が大きいのかも
今日は野手起用がバッチリ当たったので3500点を大幅に上回ることが出来ました!!

明日からのオリ戦ですが、西は無理だろうけど残りは勝ってほしい・・・


開幕前の予想順位表
バンク
ロッテ
ハム
オリ
楽天
西武

戦力的に言えば西武弱い。3連戦でも本当に戦力弱いと思った。
楽天は謎戦力が湧いてきてるのが本当に汚いわ
ただ先発ローテは正直かなりやばそうだった

オリは冷えてこい、頼む

posted by ロボたいしょう at 22:59 | Comment(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハム選手振り返り&今後稼げそうなファンタベ戦略

ハムエースローテ組めるんだ!(’ム’)

暗黒エース吉川
3試合 0-2 ERA4.66 FIP3.69 19回1/3
暗黒感あるが投球回食えない日ハム先発陣の中では孤軍奮闘して欲しい・・・

噂の上沢
2試合 2-0 ERA2.31 FIP2.95 11回2/3
実質的には最強エースでは?回食えないのは今後頑張ってほしい

二刀流エース大谷
2試合 1-0 ERA2.08 FIP1.62 8回2/3
三振率がやばい、逆に言えば全部三振取りにいくので球数が半端ない どちらかと言えば抑え向きでは??

即戦力浦野
1試合 0-0 ERA3.00 FIP4.45 6回
前回は日ハム先発陣の中で貴重なQSを達成した浦野。
明日の登板で再び好投が見せられるか。浦野が好投してくれれば投手陣はかなり良くなるが・・・

投げるの面倒さメンドーサ
2試合 1-1 ERA5.59 FIP2.29 9回2/3
前回は打ち込まれたメンドーサ しかしFIPは低い。ゴロを打たせるピッチングを見せてくれるか
ウルフ亡きハム先発陣を救ってほしい

ここらへんまではとりあえずローテ入り

残り1枠(大谷の分もあわせて1.5枠程度)を争うのが
勝さん、木佐貫、てょ、マグヌス

正直打線も微妙・・・ ボウカーかクラークか誰か緊急補強してくれよ〜頼むよ〜


さてファンタベ
前回、格安選手戦略として述べました通り、
出てさえいれば誰が打つかは分からない以上、『出そうでコストの安い選手』をオーダー登録する価値は大きいです。

黒羽根離脱もあったので、
キャッチャー高城の起用頻度は高まると思われます。
またファーストかDHか代打かが定まらないアジャ井上ですが、どうもロッテからの信頼が暑いようなのでここも有力
あとは今日ホームランを打った筒香もしばらくは使われるのではないでしょうか。



posted by ロボたいしょう at 01:42 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

ファンタベ攻略 試案

日ハム弱すぎ・・・
木曜の寿司、金曜の吉川、土曜の宮西、日曜の勝
あぁ^〜
宮西出して打たれたのはマジで栗山が悪い・・・

もうだめぽ

最近ファンタベやってますが、攻略法を考えてみました
http://fantabe.jp/main.html
Yahooのデータ採点 で表示されてる点数の元ネタですね
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/point/rule
選手のカードをポジションに入れておいて、その日の試合結果によって、その選手が獲得した点数分だけ自分のオーダーに点数が入ります
ちなみに僕の招待コードは B5A3DZLSYC です

・基本ルール
ピッチャーは5人登録
セ先発、パ先発、リリーフ123
バッターは10人登録(キャッチャー〜DH+代打)します。

まず、選手のカードにはそれぞれコストが設定され、総コストは850点です、
一番コストの安い選手でも10必要なので、仮にコストの安い選手で埋めると150点必要なので、
残りの700点を15個のポジションのどこかに割り振ることになります。
平均46点くらい、ということは1ポジション当たりの点数はおおむね56点が平均です。

・目標獲得ポイント
1試合平均3500点くらい取れればAクラスに行けるようなので、1コストで4点は稼ぐ必要があります。
各ポジションを埋めるためのコスト150点は除いて考えると、1コストで5点が必要です。
例えば、先発にコストを70投下する(実コストが80の選手を入れる)のであれば、その選手が350ptを稼ぐという期待値で投下する必要がありますね。


・獲得できるポイント
http://fantabe.jp/static/howtoplay.html#league_point_calc
ポジション補正が極めて重要で、
ポジションが一致するとポイントが2倍になります。
・野手の場合はポジション一致で2倍(途中出場で1度でもそのポジションを守れば2倍)
・代打の場合は4倍

・先発の場合は2倍
→リリーフ選手を先発登録しても、1倍の素点は入るということ
→ただし、セ・パで異なるリーグで先発すると0点
・リリーフ投手 2倍
→先発登板すると0点

つまり、先発投手は必ず正しいリーグの先発投手として登録する必要がある(2倍)
リリーフ投手はリリーフに登録すれば2倍、先発枠に入れても1倍は取れる
ということになります。

・ポイント計算方法から考える投手登録
ポイントの計算方法を見ると、投手の場合は「勝ち投手」か「負け投手」かが極めて大きな点数をつけていることがわかります。
また点数をなるべく奪われずに、アウトカウントを沢山稼ぐことが重要です。

先発&勝ち投手 なら200+100で300点は確定、
アウト1つで+20点 奪三振は+20 四球は-10点 失点は-20点 自責は追加で-40(つまり自責1につき-60)

負け投手なら、 負け だけで -100点、 先発負けで追加で-50点 となっています。
完投が+100 なことを考えても先発は絶対的エースを登録するのがよさそうです。

先発&勝ち +先発ならかならずポジション一致×2 なのでそれだけで600点は確実ですね。
また6回以上3自責点以内というQS加点(+50点)があるので、QS率の高いピッチャーを登録するのがよさそうです。

先発が勝ち/負け 五分五分とすると、獲得するポイント期待値は300点程度
1コスト5点で考えると60コスト投下までは許容されるので、実コスト70までは先発に投下OKということです。
つまり先発はおおむね投資効率が良好ということですね。

*結論*
先発は勝ち投手であることの加点が極めて大きく、負け投手だとほぼそれだけで0点確定になってしまう。
先発はとにかく、勝てるチームでイニングを沢山食える(監督が早降ろししない)、勝ち先発をコスト度外視で入れるべき
また対戦相手が貧打のチームが良い
→日ハムの対戦相手の先発投手を登録するのが良い・・・!?(!?!?)


・リリーフについては、
ホールドが120点、セーブが140点 が素点になっており、
1点差セーブで+100 2点差セーブで+40点です。
守護神は本当に登板するかどうかがギャンブルですが、
年間48セーブ挙げる守護神(試合のうち1/3がセーブ機会)とすると、セーブ時の獲得素点が概ね300点前後として、
ポジションボーナス×2倍、セーブ確率×1/3倍 で、毎試合毎の期待値は200点程度というところでしょうか。
1コスト投下で5点が稼げれば良いので、年間48セーブの守護神が40コスト投下で買えれば(つまり実コスト50点なら)その投資は割りに合うようです。
→ということはリリーフを登録するのは割りに合わない・・・?


ホールドについては1点差セーブ加点が無く、さらに割りに合わないような気もしますが、
一応勝ち投手が付く可能性が多いこと、登板機会がそれなりにあることを加味して、
ホールド時の素点期待値が200点、ホールド確率×1/2.5倍(57登板)とすると、ポジションボーナス2倍を加味して、毎試合の期待値は160点
1コスト投下で5点 の原則を考えると、年間57ホールドの『勝利の方程式』投手であっても、32コストで買えないと(実コスト42でないと)割には合わないようです。
→つまりホールドを稼ぐピッチャーはおおむねダメみたいですね・・・

*結論*
リリーフは登板するかどうか不明瞭で、登板した時も獲得ポイントが微妙である。(ポジション補正込みでホールドで400点、セーブで600点)
期待値はホールドPで160点程度、セーブPで200点程度で守護神の方が高いことが分かった。
1コスト5点をベースに考えるなら、ホールドPなら実コスト42点、守護神なら50点程度で買えれば良好
→つまり基本的にはあまり割りに合わないということ。

またセーブ・ホールドを期待して先発枠に選手登録をするのは基本的にはポイント効率が悪すぎて無駄

posted by ロボたいしょう at 00:47 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

メンドーサ強い!強すぎる!

雑感

・グッバイ今浪・・・
・渡邊楽しみなんじゃあ^〜

・メンドーサ強い
・今年はクロッタ酷使の予感
・早く勝ちパターン定着してほしい

・大谷がいないと打線が淡泊に
・人知れず冷却していく小谷野

・岡いけるやん!
・北もいけるやん!
・サトケンも頑張れ!

以前の記事でも書いたように、
やはり大谷・アブレイユ不在では打線に穴が・・・

<サード>
小谷野冷却時にはサード北も可能性あるのでは?
OPS.600付近でなんとか回れそうな気はする

シーズン後半ならドラ1渡邊にも期待やね
守備は杉谷より上手く、打撃もよさそうとなれば期待は高まる
大型ショートやけど、サード大引からのショート渡邊、もしくはその逆には期待
中島は調子上げて頑張ってほしい、大引・小谷野はフルシーズンでは無理やろうし

<ファースト&DH>
元々アブ&ミランダで使う予定だった場所
個人的にはアブレイユは今季全く期待してません、というか1年で散ったという認識
案の定チーム最大の穴に。5番DHサトケンはさすがにいかんでしょ・・・
正直SBで余ってるカニザレス欲しい・・・

打撃的にはサトケンが若干有力か、稲葉は正直もう干され気味だね
赤田が調子上げてきて帰ってきてもええんやで〜
サトケンにはOPS.700は最低でも期待したい
というかアブレイユへの期待値が.800超だったことを考えるとこれでも不足

さらにウルトラCとして、DH近藤もアリでは???
DH専任なら持ち分の打力をフルに生かせる気もする。
DH大谷が外れてるときは是非検討して欲しい。

なお中日クラーク、巨人ボウカーの名前がしばしば上がっているが、マジで検討して欲しい

<ライトのドングリーズ>
岡いけるやん!アンドいけるやん!!!
この調子で打ちまくって欲しいが、そんなにシーズン期待できるほど甘くないので、
きゅん谷口もリベンジを期待。
ひそかに石川とかも控える。北も打力を考えたらファーストやなくてライト起用を考えるべき
サトケンがライト候補に上がらなくなってきたのは、サトケンへの打撃期待値の高まりを意味するのか、それとも選手層の薄さを意味するのか・・・

大谷がDHで入っていれば、ライト岡&サードで小谷野or北orサトケン でかなり攻防いける

大谷先発ローテ時の打線的には

中 陽
遊 大引
二 西川
左 中田
一 ミランダ
DH サトケン <orクラーク・ボウカー> ←マジで頼む
三 小谷野(or北(orシーズン後半では渡邊))
捕 大野
右 岡 (or谷口)

2番のバントは大反対だが、単純な打力で言っても大引はいいと思う
3番ミランダ 4番中田 5番サトケン にはさすがに無理があるのでは・・・
岡はどこまで通用するかは不透明だが、新人王取るところまで頑張ってほしい
posted by ロボたいしょう at 00:53 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

開幕&アブレイユェ・・・

2014年シーズン開幕しましたね!
ハムオリックス戦は、僕は武田久が打たれて延長でペーニャにホームラン打たれた時にもうそっ閉じしてしまったのですが、その後奇跡的に逆転したようで何よりです。

初戦は良かったのですが若干懸念材料が。
まずポジション問題。

翔さんがサードコンバートを断念し、レフトに戻りました。
オープン戦では外野争いが白熱し、
きゅん谷口、岡大海 が本命の
サトケン、杉谷 が対抗
小谷野、稲葉 もバックアップ という感じだったのが、
谷口は調子を落として脱落して結局大谷がライトになりました。(なんでやねん)

ライトは大谷&岡大海でしばらく回して、その後はやはり調子の良い選手が日替わりになりそうですね。
サトケンの打力はかなり本物だと思います。是非使って欲しい。

結局サードは小谷野、昨日の試合こそ大活躍でしたが、
シーズン通してサードに求められるOPSにはとどかなさそう(.650がいいところ)なのが残念
調子を落とした段階でサトケンあたりが入れればいいのだが・・・

またもう一つの問題がキューバ危機の張本人、アブレイユ
腰痛手術で緊急帰国、前半戦絶望とのことですが、あちゃー って感じですね
打線の足はいいけど長距離砲に不足し、また選手層がスッカスカな日ハムにとって、
期待の外国人主砲の離脱が超痛手。正直これアブレイユ絶望だけでBクラス入り十分ありえる・・・

ファースト北篤の成長、もしくは中田のファースト固定&レフト・ライト新戦力登場、はたまた岡大海がファースト定着
なんかが期待できますが、つまりはOPS.800の穴を埋められる選手が出てくる気配はないということですね。

正直もう稲葉はアカン・・・
サード新外国人緊急補強して、ファーストを小谷野or北orミランダで回す
が一番よさそうな気がします(DH大谷の方がシーズン全体で考えたらはるかに疲労などの面でよさそう)

とはいえサードは難しいのでとりあえずボウカーなんか良いんじゃないんですかね・・・

今考えるベストオーダー

中 陽
二 西川
指 大谷 ※ローテ入るのでシーズン半分以上抜けること考えると正直あんまり計算できない
左 中田
一 ミランダ
三 小谷野 ※正直補強したい
遊 大引
捕 大野
右 岡(orサトケンor北) 日替わり枠


ボウカー獲得後、サトケンサード転向後の空想の未来

中 陽
二 西川
指 ミランダ 
左 中田
一 ボウカー
三 サトケン
遊 大引
捕 大野
右 岡(or北) 日替わり枠

サトケンと小谷野じゃどっちが強いのかよくわからんな・・・

しばらくはミランダDH固定かと思いますので、
新外国人ミランダの成績、
ファースト、サードの人不足感、
ライトの今後どうするんだろう感にかなり不安があります。。
posted by ロボたいしょう at 13:29 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする