2015年11月14日

ゴルフ・ライ角の要請によるショット理論

来週の会社のゴルフコンペに向けて練習してます。
現在はアベレージちょうど126くらいですが、来週は120切り出来るといいですねー!

さて今日は、ライ角から考えるショットの理論です。
先日の記事の、
1.精度改善 「ボールをきちんとスイング軌道の最下点(のちょっと手前)でダウンブローに捕える」
2.インサイドアウトでフックを打つ
3.「身体の回転を使ったスイング」(具体的に練習方法は未定)
の1に相当します。

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posted by ロボたいしょう at 20:44 | Comment(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ショット練習中

基本となる7番アイアン・9番アイアンでのショットを練習中。

先週、1ヵ月ぶりくらいにゴルフをしたのだが、
・明らかにボールが右に打ち出てしまう
・トップ&チョロが頻発
と、ショットのトラブルがひどくなっていた。

飛距離が出ないというトラブルも相変わらずだったので、一旦ショットをイチから考えなおすことに。

今考える理想のショットは、
・ボールをきちんとスイング軌道の最下点(のちょっと手前)でダウンブローに捕える(精度改善)
・クラブはインサイドアウトに出るので正面より右に出て、その後フックで戻ってくる(球を捕まえる)
・手打ちにならず、腰と肩の回転運動で大きくスイングが出来ている(飛ばす)

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posted by ロボたいしょう at 00:41 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

ゴルフ用具


少しだけマニアックなゴルフレポート
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-210.html
さんを見つつ。

GPS計測器は個人的にはまだ必要性を感じていない。
コースの距離感覚をつかむのも練習の一つだと思っているので。

スイング撮影用ハイスピードカメラ・・・CASIO HIGH SPEED EXILIM


ゴルフ練習用とハッキリ打ちだしているのが特徴。
ビーマニの手元動画もハイスピードカメラの用途には良さそうです。

若干古い記事ですが
Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー
http://laineema.gger.jp/archives/4559306.html


弾道測定器 ユピテル GST-5W


ヘッドスピード・初速・ミート率と飛距離はわかる。
打ちだし角(縦・左右)・スピン量は分からない。
新しいクラブ買うor試打で飛距離を調べる には便利だと思う。
俺は目が悪く、100Y超えると屋外の練習場ではどれだけキャリーしたかわからないので欲しいのだが、
逆にHSと飛距離を図るだけで1万円にはやや疑問。


以下は本格的な弾道シミュレーターor測定器
ドップラーレーダー方式
トラックマン(プロ公式。200万以上。正確性はプロお墨付きらしい)
フライトスコープ(廉価版のXiでも50万以上とか)
ユピテルも一応レーダー方式

カメラ方式
アキュスポーツ ベクターX
アキュスポーツ Skytrak(30万弱、一度使用したことあるが性能は十分に感じる)
FORESIGHT GC2 (150万くらい?マンツーマンレッスンのスタジオに設置してある。すごい、らしい。)

オーストラリア並に家がでかくて家に設置できるなら間違いなくSkyTrakは安いし買い、だと思う。。
都内でSkyTrak常設で安い練習場あったら教えてください。。



スイング計測器
フルミエル


M-Tracer


【見える化】 フルミエル Fullmiere 【数値化】
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/golf/1358938571/

ヘッド軌道/ヘッドの開き具合/ヘッドスピード/フェース角などがわかるらしい。
すぐ気になるのは飛距離(ユピテル)の方だが、練習効率という意味ではこちらの方が重要だろう。
こっちはこっちでスイングだけだし、まだ商品としてこなれてない感じがするが・・・


メカを買うより、練習しよう!
posted by ロボたいしょう at 23:52 | Comment(2) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

今のゴルフまとめ 2015/08/24

まだまだ拙い腕前ですが、なんとか144(ダブルパー)は切れる感じになってきたので、ラウンドと現在の飛距離をまとめました。

各クラブ・各振り幅におけるキャリー(頭はラン込み)
飛距離_20150824.png
(調査中)

ラウンド記録
ラウンド記録_20150824.png

AFとAAから推定されるAS
平均ショット前進距離.png

個人的ゴルフスコアの印象をビートの段位に換算

144未満のスコア…ゴルフのスコアじゃない…5級
144を安定して切れる(アベレージ135)…初段〜五段 ←今ここ!
ベスト120切り(アベレージ126)…6段
ベスト110切り(アベレージ117)・126を安定して切れる…7段合格
大体120は切るが100が切れないゴルファー(アベレージ108)…いわゆる万年九段、一番馬鹿にされるポジション
一度でも100を切った! …十段最底辺
アベレージ100、90〜110 100を切れるか半々 …十段、一般にアベレージゴルファーとも。
ベスト90切り アベレージ95、大体90〜100で回る …皆伝


次はアベレージ126(vsトリプルボギーおじさん)越えを目指して頑張ります。
今はAF90y〜95y、AAは45〜50%、AS140〜135が実力でしょう。

AF100y、AA50%、AS125(ベスト120切り)を次の目標として、

更にそこそこのティーショット(160Y前進ショット)とアプローチ(寄せツー狙い)を磨くことで
AF110、AA60%を達成し、AS115&ベスト110切りを果たしたいと思います。・・・中間目標
まぁとにかく当面は寄せワンならぬ、『寄せツー』の成功率でしょう。


<追記>
雨&やばい打ち上げ&本気のラフで崩壊し、140でした。
ラウンド_20150830.png

<追記2>
ショートコースでは120前後で回れるようになってきた。
ラウンド_20150913.png
posted by ロボたいしょう at 00:42 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

クラブセッティング

偉そうに話せる資格はないのだが、こういうのが好きなので。
100切るまでは7本で回ります。

ドライバー
あえて不要では?
7Iとスイングの連続性がなさすぎてスイング壊れる
なお126超える初心者の場合、下手にティーショットでFWやUTを使うよりもドラの方がヘッドがでかくてちゃんとミートする説もある

ミニドライバー(ドライビングスプーン)
X2HOT 3DEEP (14度) 衝動買い
7Iがまともに打てるようになってきたので買った。
ティーショット専用であへあへ160Yを目指したい。
ちなみに、ビッグバーサの1.5、SLDR mini、AEROBURNER miniなんかも気になってはいるが、デカイヘッドがうまくローテート出来ないみたいだ。

FW or UT(未購入) 地面から打つ用
7W(21度) or 4UT(22度) を買う。
初心者で地べたから5Wは無理だ。次に打てる角度として21度前後をチョイスすべきか。
RBZ stage2、X2HOT、SLDRあたりで検討。
7FWと4UTとで、どっちが良いかについては、不明だが両方買って気に入った方にするかあ?

1本だけ入れるなら、長さが7Iの37インチと、3Dの43.25インチの間を考えると
41.75インチの7Wより、39.5インチの4UTの方がハマるか。
来週くらいにはX2HOTの4UTを買ってるかもしれない。

うまく打てた時
3D 160Y
4U 140Y出れば御の字か?
7I 120Y
9I 90Y
PW 60Y
SW
PT

これで7本で回るセットにする予定。

posted by ロボたいしょう at 01:40 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

ゴルフの自己ベスト、ついに125になりました

170が切れずに苦悩していたあの頃とはおさらば!

ゴルフの上手さは平均前進距離と平均アプローチ精度で決まる
http://sitake.seesaa.net/article/414504711.html

一覧表
平均ショット前進距離.png

平均前進距離は、概ね打ちっぱなしで7Iを打った時の平均的な飛距離よりもちょっと悪いくらい、に考えてもらって結構です。

平均前進距離が70Yds前後だったあの頃に比べると、
1.(5Wの)ティーショットが全く打てなかったものが、(ドライバーに持ち替え)とりあえずOBでない範囲で前に進むようになった
2.アイアンでの空振り・チョロがほとんど無くなった
(この二つにより、平均前進距離が20Y伸び、スコアを15改善させた)
この2つはレッスンに行ったことでの改善も大きいですが、とにかく素振りでしっかりターフを取るように意識するようになったことも大きい気がします。


3.アプローチの精度が大きく改善した。
昔はアプローチ精度が35%だった(つまり、残り30Yからアプローチをしても平均的に10Yほどしかホールに近づいていないということ。オーバーからの往復ビンタを頻繁に食らったり、チョロして進んでいない等)
のに対し、現在は精度が45%〜50%まで大きく改善出来た。
(この効果により、アプローチ精度は20%改善し、スコアを25改善させた)

平均ショット前進距離履歴.png

やはりどんな時でもアプローチは絶対裏切らないのだと思います。
上記計算を見ると、アプローチが下手なままショットが上手くなってもスコアがそれ以上伸びなくなる部分があることが分かります。


ゴルフのスコアとして私が考えるには、
アベレージに
144/126/108
の3つの壁のステージがあるものと思います。
初心者が最初に目指すのは144(ダブルパー)です。
今の自分は、ショット飛距離向上(というかミスショットの減少)により、144の壁をなんとか超えたところ。

次の126の壁を超えるには、
・主にティーショットの安定性向上(というかもうちょっとちゃんと打てるようになる)によって平均前進距離100Yを達成する。
・アプローチ精度の向上(距離感を強化する)で60%を目指す。

そして108(ダブルボギー)の壁に挑むには、
・平均前進距離120Y
・アプローチ精度70%を目指す 必要があります。

7Iの強化もありますが、ドライバーの安定感向上も重要なファクターになりそう・・・と思いましたが、
実はアプローチ精度の向上だけで現状から15Yくらい縮められそう(逆にそれほど重要ということ)ですね。

posted by ロボたいしょう at 23:35 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ゴルフのスコアをなんとなくビートマニアで例える

ゴルフは72でパー(イーブン)
プロも72の前後で勝負をする。

ほとんどのサラリーマンゴルファーは月一プレイヤーと言われるが、その中でベストスコア100を切ったことがあるのは、3割程度、らしい。
また100前後のプレイヤーはよくアベレージゴルファーと呼ばれる。

月一ゴルフ=月18ホール=18クレ!?
と考えると、年間200〜300クレ
以上のイメージから、ゴルフの100はビートマニアの十段程度に相当するイメージではないかと思う。


万年110プレイヤー(100を切れないプレイヤー)の存在も、万年九段を連想させる気がする。


144(ダブルパー)は本当に最低限の人権というか、144超えてるスコアはゴルフのスコアじゃないでしょ
って考えると、概ね初段くらい。
俺の中ではIIDXというゲームを遊んだと言える基準は、一番簡単な(同時の混じらなくて両手で交互に打てる)16分乱打を叩いくことと考えているから。


120切りは一つの目安になる(110台がゴルフらしいスコアの限界)と思うが、
これが大体七段相当くらいではないか。

5月末の会社コンペでの100切り目指して頑張ります
posted by ロボたいしょう at 08:42 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

2015年1月〜2月のゴルフ記録

2015年1月〜2月のゴルフ記録です。

練習場4回 レッスン(スクール)3回 ラウンド2回とショートコース1回でした。

12月は
練習場3回 レッスン4回 だったので、
累積では
練習場7回 レッスン7回 ショートコース1回 ラウンド2回
コースでの7I平均前進距離 78Yds、ベストグロス173(ゴルフのスコアじゃないですね…)です。
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posted by ロボたいしょう at 21:50 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

ゴルフの上手さは平均前進距離と平均アプローチ精度で決まる

野球分析みたいに後でしっかり記事書きたいですが、
ゴルフの上手さは3つの指標で表すことが出来ると考えています。

1.平均前進距離
2.平均アプローチ精度
3.パット数

このうち、重要なのは1と2です。

平均前進距離というのは、
グリーンを狙っていない段階(フェアウェイを狙っている段階)
における、
前進距離/ショットの総打数
で計算されるものです。

打ちっぱなしで自分のドライバーは平均何ヤードです、と言っているのとは異なり、
ティーショットだけじゃなくてフェアウェイ、ラフ問わず、
かつOBなどがあれば分母もどんどん大きくなる中での平均前進距離なので、
イメージとしてはフェアウェイで、一番自信のある(リスクの低い)ショットをした時には
悪くてもこれくらいは飛びそう・・・ くらいのショットの飛距離と考えてください。

この絶対値が低ければ、どんなにショートゲームが上手かろうがスコアは良くなりません
なぜならば、平均前進距離が50ydsしかなければ、
パー5の500ydsのコースではオンするまでに必ず10打かかってしまうからです。


今の自分は計算するとこの平均前進距離は62ヤードしかありませんでした。
これを、
120を目指すなら110ヤード、
108を目指すなら130ヤード、
100を目指すなら150ヤード、
90を目指すなら180〜200ヤード
まで改善していく必要があります。
ちなみに私の試算では、タイガーウッズやローリーマキロイは、
平均前進距離は240〜260ヤードでした。
パー5の2打目などでも平気で240ヤードはかっ飛ばして2オンさせているようです。

108程度までなら7番アイアンの練習で到達できそうですが、
それ以上になると別のクラブを使わないと絶対に到達できそうにありませんね。
やはりティーショットで200ヤード近く飛ばしていく必要がありそうです。



平均アプローチ精度
については、平均前進距離を切った段階(グリーンを狙ってのアプローチ)
で、残り距離の何パーセントくらいまでボールを近づけることが出来るか、という指標です。

残りが100ヤードで平均的にグリーン縁には落とせるということなら、
グリーン半径を15ヤードとするとあなたのアプローチ精度は85%という計算になります。

残念ながら今の自分の平均アプローチ精度は30%程度です。
これは、残り30ヤードの段階からアプローチをしても、平均的には10ヤードしか進んでいない
ということを示しています。
(実際には10ヤードずつ進めているわけではなく、グリーン周辺から転がしたらオーバーして反対から転がしてもオーバー の繰り返し)

これについては、100切り前後を目指す際には70%程度の精度
(つまり、残り100ヤードからアプローチをしたら平均的に70ヤード進み、30ヤードが残る)
が必要となるようです。

90を目指すならば、75%程度の精度が必要なようです。
計算まちがってるんじゃないかと思いますが、ウッズやマキロイは、この精度が90%から95%近くある、
つまり、残り200ヤードからショットしたら平均的に残り10ヤードの場所にボールを落とすことが出来るということのようです(!)

この、
1.平均前進距離
2.平均アプローチ精度
の2つの指標を意識しながら、日々練習を重ね、なんとか5月のコンペで120切りを果たしたいものです。
(110ヤード、57%)
posted by ロボたいしょう at 02:42 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

2014年12月のゴルフ記録

ビートマニアをしていたころのように記録を付けています。
間違った感想・気づきもありますが、あえてありのままに、メモを残しています。
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posted by ロボたいしょう at 23:31 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

初ラウンドの結果は・・・

ワクワクドキドキの初ラウンド、
目標は150切り、最低でも自分の身長(170)よりは低いスコアで回りたい
という目標でスタートしました


その結果は・・・?
(いかにもありそうな引っ張り方で申し訳ない)

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posted by ロボたいしょう at 12:36 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

明日は初ゴルフです

目標

144を切る!

作戦
OBには飛ばさないでボール大事に
+4打ペースで回る。


ティーショットは5W
それ以外は
7I、9I、SWだけで回る
(というかそれ以外練習したことがない)

規定打数+1で、グリーンオンを目指す(トリプルボギーオン)
そこからスリーパットで+4打

このペースを目標に頑張る。
+4ボギーが9ホール以上取れたら勝ち

6500ヤードを90打で回るので、
一打72ヤード前に転がせば良い

OBは自分への負け、1回もOBしないように気をつける。

こんな目標で。
posted by ロボたいしょう at 21:56 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

ゴルフを始めました、書評「ゴルフデータ革命」


このブログで書いてたっけ?2014年12月からゴルフを始めました。
まだレッスンに行ったり打ちっ放しに行っただけです。
今度の水曜日の祝日に初ラウンドに行ってきます。

やはりセイバーメトリクス(マネー・ボール)のように、
ゴルフでもデータ分析が面白いでしょう・・・ということでデータ分析本を読むところからスタート

ゴルフデータ革命


野球で言うところの、WAR(Wins Average Replacement)のように、
ゴルフの一打一打を、平均的なショットに比べて何打分稼いだか、という観点で分析した結果についてまとめた本です。

ゴルフの格言で「Driver is show. Putt is money.」という言葉があります。
ドライバーがうまければ目立つことができるが、
パットがうまければ金になる(=優勝できる=スコアが良くなる)
という格言です。

この本はそういった固定概念をデータの面から否定し、
「やっぱり全部のショットが大事だよね。(Every shot counts)
でもそれぞれショットのスコアへの寄与度はこんなもんだよね」
ということを教えてくれます。


出先でもすぐに内容が確認できるよう、要約



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posted by ロボたいしょう at 15:56 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする