2017年03月27日

課題解決と、偽りの課題解決

世の中の多くの人は、さまざまな悩みや問題があって、それを解決する方法を知りたがっています。
しかし世の中の多くの人はボンクラ揃いなので、「課題解決したつもりになる偽りの解決策」に飛びつき、本当の課題が解決されない、というケースが散見されます。

例えば水素水。
(水素水自体に健康効果がないことの議論はここでは割愛します、水素水に限らず奇跡の水でも健康になるネックレスでもなんでもいいですがそういうものを思い浮かべてください)
健康になりたい、健康に不安がある
そういったニーズに対して水素水は「安心」を提供しました。

子供がいる家庭のお金の悩み、不安については、例えば家計簿や、ちょっとした節約術、学資保険が「安心」を提供しています。
学資保険は不思議な商品で、本当に保険が必要なのは稼ぎ手が働けなくなった時のための所得保証の機能のはずなのですが、なぜか貯蓄の機能が一緒になっているという商品です。
不透明な金融商品はその分手数料が高くなるため、お金の悩みを解決する方向からは遠ざかっているのですが、その点が問題視されることはあまりないようです。

要するに、本当の意味での課題解決に繋がらない、「意味がよく分からない商品」が世の中にはいっぱいあるわけです。
そしてこれらの正体は、「不安ビジネス」です。
要は、課題が不明瞭であやふやで、根本的な解決が難しければ難しいほど、「安心をお届けしてくれる」不安ビジネスが付け入る隙が大きくなります。

お腹が減って何か食べたい時に、お腹がいっぱいになった気がするおまじないに騙される人は居ません。
ところが、将来お腹が減った時に何も食べられないかもしれないと思うと、おまじないに騙されてしまうのが人間です。


健康に不安があって健康になりたい、とか、子供がいて将来のお金が不安というのは、「将来に対する漠然とした不安」です。
将来に対する漠然とした不安を持てるのは人間だけです(猫が将来のエサの心配をしたりはしないでしょう)
この漠然とした不安を持つという心の機能は石器時代に生き残るためには役に立ったと思いますが現代社会では多分バグの多い機能(強迫観念やうつ病の原因になる)です。

現代人の心のバグが生み出す不安に、不安ビジネスは安心を提供しているというのが、本当の所です。

では不安ビジネスに搾取されないためにはどうすれば良いでしょうか。

まず1つは正しい知識と知性を持つということです。
原子力が不安、水にありがとうを言うと身体に良い水になる、お金のことが不安だから(言われるがままに)保険に入る。
これらの不安ビジネスに対抗するには正しい知識と知性を持つことが重要です。
その主張の科学的根拠は?その主張を裏付ける学術論文はあるのか?
本当に科学が分かる必要はありません。少し頭を使えれば、科学的根拠が無いから怪しい会社しか水素水をやっていないということが分かるはずです。笑
(水素水に本当に医学的根拠があるなら、水素に特許もクソも無いわけですから大手製薬会社がこぞってやってるはずですよね。背理法的な思考を持ちましょう)


2つ目は漠然とした不安を、明確な問題に再定義することです。
漠然とした不安の多くは、「見たくない」、「考えたくない」ことです。
現実と戦いたくないから安易な解決策に飛びついてしまう。
子供を持ってお金が不安だとしたら、本当にやらなくてはいけないことは、人生を通したキャッシュフローの計算と、学費や生活費、家賃の計算のはずです。
ちょっとした節約云々ではなく、生活レベルをどの程度落とすか、私立の学校に行かせられないのか、大学まで国公立がマストなのか、奨学金マストなのか。
何かを諦めるという選択は大変苦痛を伴います。しかしここまで考えて、何かを選んだり諦めたりすることが本当の意味で家計の不安を取り除く(対処する)ということになりませんか。


最後は、「そもそも不安を煽られない」ということです。
不安ビジネスは安心を売っているだけなので、実際とても儲かります。ということは宣伝広告をバンバン流して人々の不安を煽って焚きつけて、安心を売れば良いということです。
要するに、テレビを見なければ不安ビジネスに引っかかることはありません。笑


世の中に不安ビジネスは数多くあり、僕としては苦々しく思う面もあります。
ただ、こういう不安ビジネスにお金を払う人たちは、その分のお金を持つべき器では無いんでしょうね。
不安ビジネスに払ったお金は天下を回るわけですから、不安ビジネスには感謝をしないといけません。

スマートライフを実践する読者の皆様は、是非とも不安ビジネスには騙されないようにしましょう。

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2017年03月09日

モノを買う時の3つのルールについて

スマートライフ実践のため、モノを買う時には3つのルールを守るようにしている。

1.今すぐ役に立つものしか買わない
(いつか使うもののうち本当に使ったのはどれだけ?必要な時に必要なモノを買って在庫を持たない=トヨタのカンバン方式)

2.一生かけて使わないと元が取れないようなものは買わない
(高級品を買う時に良く一生モノという言い訳が使われる。一生モノが本当に一生使われることは無い。一生残るのはモノではなく、経験。減損リスクが高いようなアセットを持たずにバランスシートはスリムにしようということ。)

3.「資産」を買う時には、リセールを考えること。リセールを考えるということは、取引手数料が明瞭で不特定多数の相手に公正な値段で売買が可能だということ(市場があるということ)

他の人に売れないモノは資産ではない。
極端に言えばロレックスは資産だがロレックス以外の時計は資産ではないし、上場株式は資産だが仕組み債は資産ではない。
大規模タワーマンションは中古売買件数が多く資産になりうるが、一軒家は資産にならない(特に上モノの家は個別性が強く市場が無い)

この3つのルールを守って身の丈にあったモノを買っています。
posted by ロボたいしょう at 18:54 | Comment(2) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

転居とインターネット回りの契約

というわけですので、早速ですが結婚して転居しました。

一人暮らしをしている間、家に固定回線を引いていませんでしたが、やはり大変不便でした。
格安スマホ(IIJMIO)の10GBプランを利用していましたが、それでも使い切ることがしばしば・・・

長い間住むつもりではなかったので固定回線を引きませんでしたが新居では家族も増えますし、
固定回線を引いて家ではwifiを飛ばしてケータイ料金は抑える方がよいだろうと思い、契約しました。

電気+ガス+光回線
みたいなセット割だと東京ガスが結構広告をしているのですが、契約関係が余計に複雑になりそうなのでパス。
スマホとのシナジーを考えて最安値のDMM光回線にすることにしました。

光回線(光コラボ)が遅いみたいな口コミも多いのですが、

IIJmioひかりの混雑の理由とバイパス手段(IPoE・DS-Lite対応)
http://techlog.iij.ad.jp/archives/1879

入る前に読め!光コラボの落とし穴と落とし穴からの這い上がり方(IIJmioひかりでIPoE・DS-Liteを使ってみた)
http://cocokara-box.com/life-style/hikari-collaboration

IPv6 test
http://ipv6-test.com/

上記を参考に、
BUFFALO WXR-1900DHP2

を買って取り付けました。

特段設定しなくてもIPv6接続されているようではあるのですが、正直良くわかりません。
回線速度は満足です。

ところでmvnoの方のdmmは正直回線速度がイマイチ・・・
iijmioを使っていたときはそんな風には感じ無かったのですが、遅く感じます。残念!


posted by ロボたいしょう at 23:01 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

スマートライフとは住むことと見つけたり

私は引越しをします(部屋は決めました)。

家を探すということは、どういうライフスタイルを望むかということと表裏一体です。
オシャレなスイーツライフを送りたいなら、自由が丘や代官山、吉祥寺を選ぶでしょう。
蒲田や新小岩に住んでもオシャレライフは手に入りません。

部屋を決める時に一番考えなくてはいけないことは、部屋を決めるのは何かと何かのトレードオフだということです。
不動産探しはトレードオフです。

誰だって、自分の勤務地に近い方がいいと思っていますし、
部屋は新しい方がいい。広い方がいいし駅距離は近くて、でも静かな場所だけど自分が行きたい店は近い方がいい・・・


通勤時間の問題はスマートライフの本質です。
通勤時間が遠い場所を選べば家賃は安くなり、近い場所は家賃が高い。
通勤時間は追加的な労働であることを意味します。

会社まで20分かかるところAと、80分かかるところBのどちらかに住むことを考えましょう。
Bに住むと月に40時間、余計に通勤時間がかかります。
あなたの給料が、時給3000円相当だとすれば、Bに住むことで家賃が12万円程度安くなる必要があります。

朝晩に1時間追加の労働をしてさらに金を稼ぎたい(Bに住む)か、それともそうしたくない(Aに住む)かを考えることがスマートライフの第一歩です。

そしてスマートライフとは、当然Aに住むことです。
モノを減らして狭い部屋に住む代わりに会社から近い場所に暮らす。
春日部に一戸建てを買うのはもう止めにしましょう。これからのスマートライフは職住近接です。

posted by ロボたいしょう at 22:05 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

今アツイのは隅田川沿いエリア

一言で言うとタイトル通りです。

最近いろいろあって街を歩く機会が多かったです。
新宿、渋谷から東京丸の内側に都心回帰が進んでおり、それに応じて西側から東側に注目が集まってきています。
西側(世田谷、杉並)の特徴は閑静な住宅街。
おしゃれタウンとして有名な中目黒や自由が丘は賃料が上がりすぎて個人の面白い店などが減ってきてしまったことが人気低下の一因とも言われています。

東側を代表するのは江東区、台東区、墨田区の3区。ちょっと下町の風情も残りながら、そんなにガラは悪くないという感じの区です。(ちょっと寂れ気味とも言う)

江東区。
まずサードウェーブで有名な清澄白河は1階を大胆にリノベした店が目立ちます。東側では一番のおしゃれタウンです。
門前仲町は元から人気のある(東京に近い)エリアなのでちょっと違うかも。どちらかと言うとゴミゴミしてる感じです。

台東区。
次に人気が出そうなのは蔵前。浅草と御徒町の間という地味な場所ですが外国人に人気が出てきてカフェなども増えているとか。ちょっとまだ早いかな?

墨田区。
そして両国も人気が出そうです。もともと立地は良いのですが相撲のイメージがどうにも抜けない両国。
なお墨田区は垢抜けないイメージが強いですが、錦糸町から押上に掛けてはスカイツリー効果や再開発もあり、なかなか綺麗な街並みになりました。

東側は、おしゃれタウンが少なく、ちょっと荒川を超えると千葉だか江戸川区だかよく分からないつまらない街並みが広がっていましたが、
こうした隅田川沿いのエリアに勢いが出てくると職住近接の面でもますます住みたい街として人気が上がってくるように感じています。

ただブームが来てるのはやはり東陽町、錦糸町、押上くらいまでで、
荒川沿いまで行くとその勢いは無いかなあ〜、と感じました。
posted by ロボたいしょう at 22:15 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

人間に自由と道徳はあるか

人間の自由とは、社会がそういう風に決めた、決め事(フィクション)にすぎない。

1
今の自分は、過去の自分と過去の環境から絶えず作られている。自分の感情や、行為の反省、理性も全て突き詰めればDNAと幼少期の環境に行き着く。つまり現在の自己は、本当の意味では自由ではない。

2
ある人間の行為は、DNAと幼少期の環境が生み出したものであり、行為は所与の条件が与えた必然的な結果にすぎない。

3
よってある人間の行為によって、その人間が自由にその行為を行った(自分で選んだ)と考えその人間が道徳的であるとか非道徳的であると論じることには意味がない

4
一方で、ある人間の行為が社会ルール上反する行為(犯罪)であることは依然として残る。
再犯の可能性が高い犯罪者は、社会から隔離し、犯罪行為を再び起こさないような人格(行動パターン)に治療・矯正してやる必要が社会にはある。

5
犯罪を犯すと捕まるのは、仕返しや罰を与えるためではなく、犯罪行動パターンを持つ人間を治療・隔離するためである。
(そうでなければならない)



電車で騒ぐ子供を注意する時には

1
社会の様々なルール(電車の中ではお互いにさわがない)を守った人だけが、社会の中で大人(責任を負う主体)として扱われる。

2
社会のルールを守れないということは大人として扱われない(電車でさわぐ)ということであり、
責任を取れる主体とはみなされないということである。
そのような主体は社会の中では自由のない(責任を取れない)半人前扱いしかされない。

3
つまり、電車の中で騒ぐのは子供だけだから、自由を認められる大人になるために静かにしなさい

一言でいうと
社会のルールを守らないと誰も遊んでくれなくなるよということ。


posted by ロボたいしょう at 23:25 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

投資はゲロとウンコと同時に戦うようなもの

やっぱり個人が株を買ったり投資をする必要は無い。

投資はゲロとウンコと戦うみたいなもんで、
例えるならいちばんゲロ吐きたい時に便器からウンコが吹き出してくるみたいなもんだ。
リーマンショックのように、実体経済がいちばん困ってる時(ゲロ吐きたい時)に、株もいちばん悪くなる(ウンコが吹き出してくる)。

だから、何かに投資をするというのは、自分がいちばん困ってる時(悪環境時)に、株も一番損をするのに、耐えなくてはいけないということ。
逆に言えば、投資収益の源泉は、ゲロ吐きたい時にウンコぶっかけられるのに耐える我慢料とも言えるだろう。

まともな神経してるやつはこんなことしない方が良い。


投資で大事なのは、やはりそういう危機時に耐えられるようにすることだと思う。

つまり、

1キャッシュを残しておくこと
(投資余力を残しておくというだけでなく、身の丈を超えたリスクを取らないということ)

2暴落時に拾えるようにしておくこと
(落ちるナイフを素手で掴むのは避けるとしても、少なくとも投げ売りはしないで済むようにすること)

3投機的なシーン(祭り)に突っ込まない
(Brexitのような、どちらかに大きく振れるような局面に、飛んで火に入る夏の虫する必要はないということ。)

まあ黙って毎月積立して、時価は気にせず放っておくのが精神的に一番良い気がします。
posted by ロボたいしょう at 21:33 | Comment(7) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

あなたが信用取引で買う株のリターンは悪いという論文


面白い論文を見つけたので紹介

http://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list6/fr114.htm
「ボラティリティ・アノマリー」の行動経済学的探求
 

「リスクが高い証券に投資した場合の期待リターンは,リスクが低い証券に投資した場合のそれに比べて高い」との伝統的ファイナンス理論の「常識」に反し,
現実の株式市場では,事前に測定された個別証券のベータ値とその後に実現されるリターンとの間,そして事前に測定された個別証券の銘柄固有ボラティリティとその後に実現されるリターンとの間に,それぞれ負の相関が観察される。
我々は日本の株式市場における投資家行動の実証研究により,「ベータ・アノマリー」の背景に「ベンチマーク運用」を行う機関投資家による「高ベータ銘柄」への選好があること,そして「銘柄固有ボラティリティ・アノマリー」の背景に
「ギャンブル選好」とでも呼ぶべき「ごく少ない確率で発生する多額の利益に対するリスク愛好的な傾向」を示す個人投資家−中でも信用取引を行う個人投資家−による「歪度の高い銘柄」への選好があることを示す

うっ、胸が痛い、、、
posted by ロボたいしょう at 07:34 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

会社も個人も営業利益が大事

企業の価値を評価する指標として代表的なものに、PBRやPERがあります。

PBRは、言ってみれば今の株価時価(Price)が、企業の資産価値(純資産=Book Value=保有する資産から負債を除いた残り)より高いか、安いかを見る指標です。
資産の価値と企業時価総額が等しい時、これは1倍になります。

PERは、今の株価(Price)が、1株あたりの純利益(Earnings)の何倍かを見る指標です。
PERは、言ってみれば、ある株に投資をしたとき、それが何年かけて回収できるかを表す代表的な指標です。
概ね15倍(年6-7%くらいの収益)が平均と言われています。

純利益は、会計上株主が最後に手にする儲けですが、実際には純利益だけを見て株を比較するのは難しいと思います。
会社本業の儲け(営業利益)に、本業以外の損益を加減したものが純利益です。
純利益は、純資産(企業の資産価値)の増減と等しくなります。
純利益には税金の処理だとか、持ってる資産の減損だとか、そういう特殊な要素、1回限りの利益や損失が多分に入ってきます。
純利益は、経営陣が操作しやすい(業績予想なりに着地させやすい)利益指標です。
ブレが激しいので安定的に比べるのには向かない指標とも言えるでしょう。


企業の地力を見るためには、本業の儲けを表す営業利益、もしくは営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー、EBITDA、EBIT、といった指標も見るのが良いのではないでしょうか。


前フリが長くなりましたが、家計簿の考え方についても、私は営業利益を見るのが良いと思います。
月のはじめに貯金がいくらで、月の終わりに貯金がいくらあるので、今月はいくら増えました(減りました)
という、ストック(貯金)の差額を見る考え方は、純利益的な(IFRS的な)考えです。

しかし、毎月の出費にはいろいろなものがあり、単月や一年単位で区切っても、実態の生活レベルはよく分かりません。
今月出た結婚式の御祝儀代(特別損益)はカウントせず、毎月かならず使うような支出額(営業支出)が、望ましい範囲になっているかどうか、
を最初に考えるべきだと思います。
(支給されたボーナスが、月々の赤字の穴埋めに消えていくのを見ながら)

posted by ロボたいしょう at 07:59 | Comment(3) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

あなたが投資や資産運用をする必要はない

これだけは言わせて欲しい。
あなたが投資や資産運用をする必要はない。
低い金利で銀行に預けていることで、あなたが(儲けそこなって)損をすることはない。
全ての資産価格には神の見えざる手が働いている、もしくは金にがめつい投資家たちが価格を決めているので、
あなたが投資をしないことで(儲けそこねて)損をするような資産は、ない。



俺は証券アナリストを持っているので、普通の人よりは資産運用について話す権利があると思う。
やはり個人が投資をする必要はないと言いたい。
俺は投資が好きだし、むしろ投機が大好きだ。昔はFXで一瞬で100万円損したり(ブログのどっかにあります)したけど、やっぱり株も相場も大好きだ。


でもね、やっぱり株や相場は、短期的には投機(ギャンブル)だし、
長期的に見ても(長期的にはみんな死ぬけど)、リスクがあってそれに応じた期待収益があるだけに過ぎない。
生きてる間に本当にそれが報われるかはわからない。
将来のリターンはどこまで行っても確率分布でしかない。

投資は、不確定な将来に対する賭けだ。
必ず得するようなケースは(一般人には)ない!
投資に儲かる保証はない!


ではなぜ俺は投資(長期投資)をするのか、
それは
自分に確率の女神がほほえむ(期待値通りに上手く儲けられる)
という信心と、
リスクをテイクする能力(つまり損をしても良い元手)
があるからだ。

損をしても良い元手がないなら、投資はするべきではないし、
期待値通りに儲けられるという、信心がないのなら投資はするべきでない。

別の記事で書かせて貰いますが、現金は現金というだけで大変な価値があるので、投資をしないとお金が遊んで損をするということは決してありえない。
リスクに応じたリターンになるよう、神の見えざる手が働くのだから。


だから、個人が無理に投資や資産運用をする必要はない。
リスクを取れて、かつ確率の神を信じる(極一部の奇特な)人だけが、投資をしよう。
posted by ロボたいしょう at 20:13 | Comment(2) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

モノは無くても部屋は汚くなる

いま、俺の部屋にはほとんどモノが無いと思う。

布団と枕はあるが、テーブルもテレビも無い
照明も床に1つあるだけ。

しかし俺の部屋は汚い。
モノを収納する場所がないからだ。

収まるべき場所が無いモノは、散乱する。

部屋をスマートに保つためには、モノを減らすことと、収めるべき場所を用意すること。
これによって全てのモノがあるべき場所にあるようにする。
これが結論だ。
posted by ロボたいしょう at 14:28 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

家と会社が近い、駅から家が近い

家と会社の時間が短ければ、電車の中で暇を潰すための本などを持ち歩かなくて済みます。
スマホさえあれば十分です。
スマホの充電器をもつ必要もありません。

つまりカバンを持ち歩く必要がないということです。
カバンを持たない通勤は、とても自由に感じます。
posted by ロボたいしょう at 07:26 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

ドラム式洗濯乾燥機 Cubleを買いました

2サイズあるけど小さい方を買いました。

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posted by ロボたいしょう at 17:59 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

ゴミ出しの重要性

俺はこのブログを通して、スマートライフを伝道していきたいと思っている。
スマートライフは、断捨離であり、シンプルライフであり、ミニマリスト志向でもあるが、しかしそのどれでもない。
モノを減らすことが目的なのではなく、TOKYOで真にスマートに生きることが俺達のゴールだ。
スマートライフがカバーする範囲は、モノだけではない。お金と時間の使い方や肉体と精神の健康。そういった総合的な概念がスマートライフだ。

ところで、真にスマートたるには、抱えきれないほど多くのモノを持つのはやめよう。
スマートライフにとってモノが本質ではないものの、部屋の乱れは心の乱れになる。
まずスマートライフに重要なのはゴミ出しだ。
ゴミ出しはいわば、ウンコだ。生活をしていれば、必ず老廃物(ウンコ)が出てくる。
どんな時でも気軽にモノを捨てられる。そういう環境を作ることがスマートライフの第一歩。
モノが気軽に捨てられないということは、ウンコが出ない便秘と一緒。身体には良くない。


結論から言えば、ゴミ出しルールの面倒な自治体には最初から住むべきではない。
23区のプラスチックは全て燃やすゴミ。分別の時間は人生の無駄だ。
結局、部屋に積まれたゴミの家賃を払う事になる。引越しはゴミ出しルールがシンプルな自治体へ。

そして国分寺市、お前は糞みたいな分別を強いる前に、ペットボトルのゴミ回収をしろ。
2度と国分寺市には住むまい。
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posted by ロボたいしょう at 10:27 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

一人暮らし、はじめました

一気にお金かかって大変ヽ(;▽;)ノ

スマートライフを体現するべく、まずはドラム式洗濯乾燥機を買いました。
posted by ロボたいしょう at 12:35 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

Money Forwardで家計簿を付けているよ

金は使うと無くなる(挨拶)

俺は貯金という言葉をあまり使わなくて、純資産という言葉で自分の資産を把握するようにしている。(バランスシート重視)

そもそも郵貯に預けている時は貯金で、銀行に預けてる時は預金だ。
というのは置いておいても、貯金が10万円あっても借金が10万円あったら(例えばクレカの未払金が10万円あるとか)貯金額には意味無いよね、ということ。

さらに言えばETFとか持ってたり、解約可能な生命保険の解約返戻金を時価評価出来る場合、それは資産と同等に見なせると思うので、
資産時価と負債(借金、未払金)の差額を、純資産として考えるのが正しいと思う。

そう考えると、住宅ローンを組んで家を買うと、家の時価は新築でなくなった瞬間に下がるので、多くの場合純資産はマイナスになるはず。
MTGプレイヤーなどでカードの時価が2桁、3桁万円ある人も多いと思うのだが、そういう人はカードを時価評価して純資産の計算に入れても良いと思う。



さて、足元の株価下落などで実際純資産が目減りしてしまった。
純資産管理の問題点は、純資産の増減を追うだけでは支出と収入のバランスが取れて適切に貯金が出来ているかが、分からないということ。
(国際会計基準で言うところの、その他有価証券評価差額金が大きくて包括利益が業績を反映しなくなっている状態?笑)
バランスシートを見るだけでなく、損益計算書(家計簿)を付けることで、しっかり利益を出せているか考えなければいけない。

前置きが長くなりましたが、家計簿アプリ、MoneyForwardを使い始めました。
クレカや銀行口座と連動して、入出金を連動してくれるため、手で入力するのは目の前で払ったお金だけで済むのが便利です。
普通、家計簿はつけ始めてある程度たたないとデータが蓄積されず意味がないものですが、
このアプリは家計簿を付け始める前の過去の入出金データからもある程度支出額の想像がつく(始めた瞬間にすぐに対策が立てられる)のも便利です。

ただ、今は支払い方法が現金だけでなく、クレカとsuicaもあるため、財布が3つある状態になっています。
MoneyForwardは、残高がズレると使途不明金扱いで埋めてくれる機能がありますが、
どれで払ったかをしっかり対応させないとすぐ残高が食い違ってきてしまうのが難点。
(クレカや現金でsuicaにチャージしたときにどう記載するかがまず問題)

スマートな支出でスマートライフを目指します。
posted by ロボたいしょう at 11:58 | Comment(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする