2016年10月26日

神ってる誠也、現人神大谷

やっと1勝返しました
日ハムは大谷だけのチームとか言われるけど、当たり前だよなあ?

posted by ロボたいしょう at 07:36 | Comment(4) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

経済学メモ

やっぱりケインズが最高の経済学者なんやな、って

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ケインズは、経済はしょせん人間のやることだから合理的ではないとわかっていたし、熱狂や恐怖が株価を支配するということも分かっていた。
本質的な価値から離れても株価は美人投票だということも分かっていた。
経済が危機にある時は、長期的に自然調整されるのを待つのではなく、人為的に介入することも必要だとした。
(長期的には我々は皆死んでいる)


ハイエクはリバタリアン的な市場万能を唱えているように感じられるが、実際にはケインズと同じように人間の限界を強く感じていた。
彼は人為的に介入することが可能というエリート主義を否定し、市場にまかせた方がまだマシと言ったに過ぎなかった。


フリードマンとロバートルーカスは、経済学を、社会科学からより自然科学的な性質の強い学問にしようとした。
個人個人の行動を数学的にシミュレーションする(合理的主体の仮説)ことで経済全体についての一般的な法則性を示し、ケインズを葬った。
⇒様々なマクロ政策について数学的な予測を可能としたが、全ての主体(個人)が経済合理的に行動することはありえず、批判も多い。


posted by ロボたいしょう at 13:09 | Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

日ハム選手WAR2016 BABIP調整

やっぱりBABIP調整が必要かなと思うので調整版

打者のBABIPを、リーグ平均との差を1/3まで丸めた時の成績に調整しています。
リーグBABIPが300のとき、打者BABIPが360なら320まで成績を丸めるイメージです。
打者のBABIPはおおむね前年の1/3程度の影響が翌年にある(走力や打球性質の関係でBABIPは完全に無相関なわけではない)
と考えています。
今年BABIPが高かった西川、大谷、陽などは来年成績が落ちることを見越した成績ということです。
西川、陽はWARが下がり、レアード、中田が順位を上げています。
これを見る限り陽のFA流出は避けられ無さそうですね。。

2016日ハム野手babip補正.png

2016日ハム投手.png

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posted by ロボたいしょう at 22:19 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016日ハム選手WAR振り返り

http://1point02.jp/op/index.aspx
DeltaのWARはちょっと数字が高すぎる気がするのでいつもの通り私家版を作りました。

打撃はヌルデータのXR+、
守備のポジション補正とUZRはデルタのもの
投手はヌルデータのFIPを利用しています。
そのうちデータ買ったらtRAとかで出したいと思います。

野手はUZR全ポジション一位の西川が大活躍。
2016日ハム野手.png


投手はリリーフをWAR1.5倍調整しています。
マーティンが神の活躍、有原高梨増井もローテを守りましたが、加藤も頑張った。
2016日ハム投手.png


大谷が投打で大活躍。
2016日ハムWAR.png
posted by ロボたいしょう at 00:34 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

俺は投資が下手(2)

日ハム優勝しました。
現地で見ましたが一生忘れないと思います。
詳しくは後述ですが、本当におめでとう!


さて、私は投資が下手です。
だいたい200万円くらいの総投資元本から、この3年で50万円は損をしました。
(正確に言えば何も考えずに先進国株インデックスを買っていればプラス10万のはずでしたが、
いろいろ手を加えてマイナス40万円になり、運用者の技量としてマイナス50万円くらいになったという意味です)

特別に損の理由を紹介します。


1.短期的なトレードが全く裏目(-18万円)
前回の記事の1番(イベント前後に飛びつく)と3番(逆張りファンドで昇竜拳喰らう)
の内容に相当します。
短期的に株価や為替の強い弱いを判断することは全く無意味で、むしろ逆効果でした。


2.マーケットタイミングを計って長期投資の資金を出し入れした(-24万円)
前回の記事の4番に相当します。
長期の投資についてですが、黙って最初からずっと突っ込んでいたのに対して、金を入れたり引っ込めたりしたことで-24万円パフォーマンスが劣後しました。
良かれと思ってやったことでしたが、結果的にはアベノミクス相場の上げを取れず、アベノミクス(日経平均2万円、ドル円120円)から今に至るまでの下げ相場でやられるような感じになっています。
長期的にも、今の相場が高いか安いかを判断することは全く無意味でした。


3.資産の選択(-9万円)
日本株か、外国株か、新興国株か、という資産選択でも大きく負けてしまいました。
日本株が弱い時期に日本株を持ち、外国株が弱い時期に外国株を持つ
というように完全に裏目でした。
日本株の代わりにREITを持ったり、外国株の代わりにハイイールド債を持ったりしたことは、あまりパフォーマンスには関係ありませんでした。


前回の記事で述べたレバレッジファンドの長期保有は3万円程度のマイナス効果でした。


結論
今の株価水準は安いとか高いとかの判断は逆効果
短期的な株価の上昇下落も逆効果
資産配分は年レベルで下がった資産を持つのが良いが、現実には上がった資産を選んでしまいがち。


posted by ロボたいしょう at 19:44 | Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする